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  • No : 7821
  • 公開日時 : 2020/09/01 18:04
  • 更新日時 : 2026/05/12 12:55
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幅広い対応が可能なAエンドミルシリーズ

S50C、SS400、SUS、アルミなどの幅広い材料に加え、溝加工や側面加工等、様々な加工に対応できるエンドミルはないか?
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回答

幅広い材料と加工に対応するにはAE-VMシリーズがおすすめです

なぜ多様な被削材や加工に1本で対応できるのか

  • S50C、SS400、SUS、アルミなど幅広い材料に適用できる設計となっている
  • 溝加工や側面加工など、複数の加工形態に対応可能なスタンダードエンドミルである
  • 様々な加工条件に対応することで工具の使い分けを減らし、汎用的に使える

安定した加工を実現する構造とは何か

  • 乾式・湿式のどちらでも安定加工が可能なDUARISE(デュアライズ)コーティングを採用している
  • 不等リード・不等分割仕様によりびびりの発生を抑制する
  • 心厚を大きくしながらも切りくず排出性を確保した新溝フォームを採用している

仕上がり品質と切りくず処理を両立できる理由

  • ポジ刃型の採用により切れ味を確保し、バリの発生を抑制する
  • 負荷を分散する底刃仕様により加工安定性を向上させている
  • 切りくず排出性に優れ、詰まりによるトラブルを抑えやすい設計である

工具集約と生産性向上につながる理由

  • 高能率・高精度・安定加工を同時に実現できる仕様の組み合わせである
  • 1本で幅広い用途に対応できるため工具集約によるコスト低減が狙える
  • 現場改善や加工効率向上を目的とした運用に適している

どのようなラインナップが用意されているのか

  • スクエアタイプに加え、ラジアス、ロングネック、ロング刃など多様な形状を展開している
  • ニック付きやライトアングル(ピンカド)、立壁加工用など用途別に選択可能である
  • 加工内容やワーク形状に応じて最適な工具選定ができる構成となっている

・ AE-VMシリーズカタログはこちらから

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