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『 ドリル基礎 』 内のFAQ

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  • ステップ加工とは G83

    深穴加工時において切りくずがうまく処理できず油の供給も出来なくなる時にドリルを穴の入口まで戻す事により強制的に切りくずを排出する加工方法になります。(ただし加工時間は非常に長くなります。) プログラム上、Gコード ではG83で表現します。 ・ ピック加工とは (ペック加... 詳細表示

    • No:7694
    • 公開日時:2020/06/19 13:38
    • 更新日時:2022/05/08 17:34
  • バックテーパとは

    ドリルの外径を先端からシャンクに向けて細くしていき、切削中に穴の内面との摩擦を避ける為につけてあるテーパの事になります。 詳細表示

    • No:7623
    • 公開日時:2020/06/09 07:58
    • 更新日時:2021/11/11 07:32
  • 溝長とは

    溝長とは、ドリル先端から溝の終わりまでの長さになります。 加工穴深さに対する溝長の選定は、切りくずを排出するスペースを確保する為に、溝長=穴深さ+(1.5Xドリル径)以上が必要になります。 貫通穴、ブッシュがある場合の溝長はこちら 詳細表示

    • No:7622
    • 公開日時:2020/06/09 07:53
    • 更新日時:2022/05/17 16:23
  • ドリルのステップ量はどれくらい?G83 外部給油と内部給油

    外部給油の場合 立形加工機なら、3Dまではノンステップ。3Dを超えたら1D~2Dごとのステップが目安になります。(D:ドリル径) 横形加工機なら、2D超えたら0.5D~1Dステップが目安です。 ただし、ドリルφ3以下の場合は、立形・横形問わず、ノンステップは1Dまで。以降は0.5Dステップをご検... 詳細表示

    • No:7764
    • 公開日時:2020/07/06 14:18
    • 更新日時:2022/05/18 17:38
  • リップハイトとは

    ドリル切れ刃の高さの差になります。 リップハイトが大きくなると穴拡大や折損が起こりやすくなります。 詳細表示

    • No:7627
    • 公開日時:2020/06/09 08:20
    • 更新日時:2021/11/11 07:47
  • ドウェル加工について

    ドリル主軸は回転したまま加工に進行を一時的に停止させる加工方法の事になります。 穴加工の底面の面精度向上させたり、内部給油のドリル加工において切りくず排出に使われる事があります。 詳細表示

    • No:7763
    • 公開日時:2020/07/06 14:08
    • 更新日時:2021/11/11 08:00
  • ピック加工とは (ペック加工・高速ステップ加工) G73

    ピック加工とは、穴深さ3D以下で切りくずが分断出来ないような被削材を加工する場合に強制的に切りくずを分断する加工方法になります。(切りくずを排出するわけではありません) ステップ加工は穴の入り口まで戻るがピック加工は少しだけ(0.1mmぐらい)戻るだけになります。 プログラムにおいて、GコードでG73... 詳細表示

    • No:7695
    • 公開日時:2020/06/19 13:43
    • 更新日時:2022/05/08 17:33
  • 切削速度の意味は

    切削速度とはドリルの最外周部分が1分間に何メートル動いたかになります。 詳しくは参考資料を確認願います。 詳細表示

    • No:7757
    • 公開日時:2020/07/06 07:50
    • 更新日時:2021/11/12 14:14
  • 回転速度 回転数 とは

    工具が1分間に何回転するかという意味になります。 詳細表示

    • No:7759
    • 公開日時:2020/07/06 08:07
    • 更新日時:2021/12/01 07:54
  • タング付シャンクとは

    シャンク端に2面に設けた平たんな面があるシャンクの事になります。 タングは主に回り止めに使われます。 詳細表示

    • No:7631
    • 公開日時:2020/06/09 10:00
    • 更新日時:2022/05/18 08:24

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