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『 切削工具の基礎 』 内のFAQ

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  • 工具の硬さと被削材の硬さの関係?<切削の基礎③>

    一般的に、切削工具が被削材よりどれくらい硬ければよいのか? 加工できる被削材硬さの目安です。 ・ 安定加工ができる硬度差  : 工具の硬さ-40HRC ・ なんとか加工できる硬度差 : 工具の硬さ-20HRC ハイスの硬度は63~69HRC → 被削材の加工限界硬度 43~49HRC ... 詳細表示

    • No:338
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:05
  • 被削材の種類はどんなものがある?<切削の基礎④>

    世の中には、いろいろな被削材(=材料、ワーク)がありますが、その被削材の性質などで、分類されております。 被削材は、「 金属材料 」 と 「 非金属材料 」 に大きく分類されます。 「 非金属材料 」 としては、代表的なものが 「 木材 ・ 紙 ・ プラスチック 」などがあげられます。 ▽参考資... 詳細表示

    • No:337
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:07
  • 切削工具を選ぶには?<切削の基礎②>

    ① どの工具にも言えることですが、 「切られるもの」の硬さ を知ることが必要です。 材料と切削工具の硬さを比べるには? 材料の硬さは・・・ロックウェル硬さ(Cスケール:HRC Bスケール:HRB )・ブリネル硬さ ・ビッカース硬さ ・ショア硬さ ・引っ張り強さ など等・・・ さまざまな硬さの単位があります。... 詳細表示

    • No:339
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/31 09:52
  • 切削工具のコーティングとは、どんなもの?<切削の基礎⑧>

    工具の母材に限らず、様々なものには「硬さ」と「じん性」の関係があります。 ・硬ければ硬いほど、摩耗しにくいですが、欠けやすくなります。 ・じん性があればあるほど、欠けにくいですが、摩耗しやすくなります。 膜の硬さの表記 HV ・・・ ビッカース硬さ。 GPa ・・・ ナノイン... 詳細表示

    • No:332
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:16
  • 金属の切削とは?<切削の基礎①>

    「 切る側の金属 」が、「 切られる側の金属 」 より ・硬く ・切れ味があり ・勢いをつけて 切るからです。 ▽参考資料 :  切削の仕組み ☆ 切削の基礎のまとめに戻る 詳細表示

    • No:340
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 16:52
  • 金属材料の種類はどんなものがある?<切削の基礎⑤>

    <切削の基礎④>で、大別した被削材のうち、「金属材料」をご紹介致します。 「 金属材料 」 は大きく分けて、「 鉄鋼 」 と 「 非鉄金属 」 に分けられます。 「 非鉄金属 」はアルミニウム合金・銅などが代表的なものになる。 「 鉄鋼 」というのは、鉄を主成分とする金属... 詳細表示

    • No:336
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:08
  • 切削工具はどんなもので出来ている?<切削の基礎⑥>

    その工具素材がもつ特性( 硬さ と じん性 )によって、さまざまなものが使われております。 硬さ ・・・硬ければ硬いほど摩耗しにくいが、折れやすく、欠けやすい。 じん性 ・・・じん性があればあるほど折れにくく、欠けにくい。じん性が高いと、摩耗やすい。 工具素材の「硬さ」と「じん性」は、相反する性... 詳細表示

    • No:335
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:11
  • 切削工具の表面処理はどんなものがある?

    溶着対策に適した『ホモ処理』と摩耗対策に有効な『窒化処理』があります。 ホモ処理は黒さびの酸化膜を活用したものです。表面が凸凹しているため、切削油を使用することにより工具の表面に油溜まりができることで加工中の潤滑性向上に役立ちます。 窒化処理は被膜ではなく工具の表層のみを硬くさせる処理です。摩耗進行を... 詳細表示

    • No:2121
    • 公開日時:2019/06/05 13:24
  • 切削工具の取り扱い<切削の基礎⑦>

    切削工具は、とても硬い材質で作られております。 工具同士が当たると欠けてしまう為、ケースに入れて保管してください。 ▽参考資料 :  切削工具の取り扱い ☆ 切削の基礎のまとめに戻る 詳細表示

    • No:334
    • 公開日時:2019/02/25 16:43
    • 更新日時:2019/05/09 17:16

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