下記リンク先の質問以外にも多数FAQがあります。キーワードでの検索もお試しください。 < タップの切削条件 > ・ タップの切削条件 加工に合わせた計算例 ・ 管用テーパタップの切削条件計算方法 PT(Rc) ・ タップ加工の送り速度算出法 ・ 切削条件表 数字の意味 ・ 各工具の切削条件... 詳細表示
精度表記STDとは、ねじ精度2級や6Hのめねじ相当を加工する際に推奨するタップの精度の事です。精度表記STDはタップの有効径がどれくらいの公差で管理されているかを表します。スタンダードの略となります。STD+1、STD+2などはオーバサイズと呼ばれます。 精度表記STDは、STD+1、STD+2と数字が増え... 詳細表示
転造タップは、加工上必ずねじ山の山頂に割れこみができます。 その部分の形状が不良となる場合は、転造タップ加工前の下穴径が大きすぎ、盛り上がり不足になっています。 もしくは、下穴径が小さすぎて、盛り上がりすぎ(過転造)となっている事が考えられます。 または、タップの種類によっては転造加工後にねじ山... 詳細表示
インターラップ型タップとは、タップ完全ねじ部のねじ山を1山飛びにした仕様のタップの事です。 テーパねじ加工では、タップ完全ねじ部でとても薄い切削を行います。その為、被削材によっては、完全ねじ部の部分で1刃1刃がしっかり食付かない事があります。 もし、1刃は食付かずに通り過ぎると... 詳細表示
対策 油を不水溶性油、もしくは、水溶性油なら10%より濃度を濃くしてください。 タップが、被削材に対し適正かをご確認ください。SS400やSUS等、むしれやすい被削材の場合は、インターラップ型のタップ(EX-IRT、A-TPT等)やスレッドミルの使用をご検討ください。 切削速度が適正かをご確認く... 詳細表示
タップ加工時、めねじのむしれ・かじりが発生した場合の対策としては以下をご確認下さい。 ・タップが被削材にあっているかを確認する ・食付き部が摩耗していないか確認する ・切数油の潤滑性を上げる(水溶性なら油の濃度を上げます。) ・表面処理(ホモ処理、コーティング処理)付きのタ... 詳細表示
下記参考資料をご覧ください。 詳細表示
タップ先端の円錐状の部分を「突出しセンタ」といいます。 この部分はタップ製造の際につくもので、ねじ加工時には使用しません。 突出しセンタの有無はタップの種類と呼びの範囲で決まっております。 ハンドタップ :M1~M6 ポイントタップ :M1~M9 スパイラルタップ:M3.5~M6 ※... 詳細表示
溶着の原因としてはタップの切れ味不足や切削油は刃先にうまく浸透しない為、摩擦熱が過大になった事が考えられます。 対策としては ・不水溶性油や水溶性切削油であれば10倍よりも濃度を上げます。 ・下穴を公差内で大きくします。 ・タップを切れ味の良いタップにします。 ・溶着防止の為、ホモ処理やコーティングを追... 詳細表示
・切削タップ用 (ASNI)ASME B1.1 詳細表示
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