WP(Working Plug)は従来JISの止り側工作用、IP(Inspection Plug)は止り側検査用プラグゲージを表します。 NP(NOT GO Plug)はISO(現行JIS)の止り側の記号で、工作用と検査用の区別はありません。 ※通り側は従来JIS、ISOともに、GPですが、ねじ精度が異な... 詳細表示
どちらも止り側ねじゲージですが許容差に違いがあります。 加工現場では工作用(WP・WR)を使用し、最終検査や企業間の受入では検査用(IP・IR)を使用することが推奨されています。 工作用は検査用より少しだけ厳しく設定されており、合格しにくくなっています。 ※P:プラグゲージ(めねじ用) R:リングゲージ(お... 詳細表示
限界ねじゲージ測定時の逆転現象 (通り側が止まって、止り側が通る?)
その場合、ねじの判定としては不合格となります。 下記リンクのゲージ山型を参照下さい。 ▽参考資料 : ゲージ山型 通り側・止り側の比較 止り側ゲージは単独有効径のみ確認をするために低いねじ山形となっています。 止り側ゲージが通るということは、有効径不良です。 めねじであれば過大。おねじで... 詳細表示
オーバサイズタップ用のゲージ、という選定は正しくありません。ゲージは図面指示で示された「ねじの精度」に合わせて選びます。オーバサイズタップを使用する場合においては、その目的によって使用すべきゲージが変わります。 用途と使用するゲージの組み合わせ例 ①めっき前用にオーバサイズタップを使用 ⇒ めっき前... 詳細表示
管用平行めねじは、現行JISのRpと従来JISのPSがあります。 タップなどの工具の共用は、可能です。 但し、ゲージは共用できません。図面指示通りのゲージが必要となります。 ▽参考資料: 管用ねじ用の工具 詳細表示
管用平行ねじG・PFの通り側ねじゲージの精度欄にあるA/Bという表記は、A級・B級のねじ精度の合否判定において、共用可能という意味です。 ※止り側は、A級・B級の区別が必要です。図面指示の精度のものをご使用下さい。 ※A級・B級の他にAB級があるという意味ではございませんのでご注意くだ... 詳細表示
精密な測定工具であり、製品の保証をするものですので溶着した場合は使用することは出来ません。 特にアルミの検査時には溶着しやすい為、注意が必要です。 オーエスジーでは、アルミの検査時に効果的なDLCコーティング付きのねじゲージが標準在庫品として発売中です。 ・ コーティングゲージとは ・... 詳細表示
タップやねじ切り丸ダイスなどの加工する工具は共用が可能です。 但し、ゲージは図面指示通りのゲージが必要です。 ねじではなく、ゲージ側の寸法許容差が異なり、GとPFのゲージで合否判断が異なる可能性がある為です。 ▽参考資料: 混同しやすい管用ねじ ▽参考資料: ゲー... 詳細表示
1級の通り側ゲージGRで合格したおねじが2級のGRで合格しない<ゲージの公...
1級と2級では「通り側ゲージ(GR)」の許容域が異なるため、1級で合格しても2級で不合格になる場合があります。 ポイント 1級おねじ:基準有効径を起点に厳しめの許容域(タイト)で判定する。 2級おねじ:基準有効径との間に「隙間(クリアランス)」を設けた許容域で判定する。 ワークの有効径が2級の許容“隙間域... 詳細表示
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