シンクロマスターは、シャンク規格とタップサイズからホルダを選定し、その後対応するコレットとスパナを選定します。 ホルダを選定する手順 同期送り機構付き設備専用のタップホルダ「シンクロマスター」は、順番に選定を行う シャンク規格とタップサイズから対応するホルダを選定する 対応するコレットとス... 詳細表示
シンクロマスターを使用するためには、主に「ホルダ」「コレット」「スパナ」が必要です。 基本的な構成と付属品の有無は以下の通りです。 ホルダ:キャップが付属しています。 プルスタッドボルト:付属していません。(別途ご用意ください) スパナ:付属していません。(別途ご用意ください) 詳細な仕様はカタログ... 詳細表示
シンクロマスター専用コレットはGHCタイプがコレットスルー給油に対応する シンクロマスター専用コレットの種類 GHタイプ:外部給油用・センタースルー用 GHCタイプ:コレットスルー用 ホルダサイズごとの対応コレットとねじサイズは何か SMH16ホルダ用ER16コレットはM3~M12に対応する SM... 詳細表示
シンクロマスターは、軸方向の負荷を吸収するだけではございません。 内部給油に対応した仕様となります。 タップは他の工具と比べて、切りくず排出に不具合によって突発的な折損が起こりやすい工具です。ワーク上面やめねじ内部にタップ加工の切りくず残留に対策が必要です。 内部給油が可能であれば、切りくず残留対策... 詳細表示
シンクロマスターのERコレットは、他社製とは共用できず、専用コレットを使用する必要がある。 専用ERコレットと市販ERコレットの構造上の違い シンクロマスター専用コレットには、四角部の回り止め構造が設けられている 市販されている一般的なERコレットには、この回り止めが付いていない 専用コレットを使用す... 詳細表示
シンクロマスターは、同期送り機構付き加工機で負荷変動を吸収し、安定したタップ加工を行うための極微小フロートタップホルダである。 シンクロマスターが対応する加工機の条件 同期送り機構を備えた加工機専用のタップホルダである 高剛性・高精度加工機での使用が前提となる 機械側の遊びが少ない環境で効果を発揮する ... 詳細表示
シンクロマスターとは、下記のようなタップに関する加工トラブルを抱えているお客様におすすめしたい同期送り機構付き機械専用の極微小フロートホルダです。切削タップと溝無しタップ共にお使いいただけます。 □コレットホルダを使っている □寿命が安定しない □突発的な折損が起きる □タップに異常な切削痕がある ... 詳細表示
もし、同期送り(=シンクロ・リジッド)で固定ホルダを用いた環境下において折損トラブルが発生している場合、タップ正転/逆転時の負荷変動を吸収できる余地が全く無いことが要因の一つとして考えられます。 対策として、極微小フロート機構を備えたタップホルダ“SynchroMaster”が有効です。 加工負荷を適... 詳細表示
シンクロマスター専用コレットの違いとは? GHタイプ GHCタイプ
GHタイプとGHCタイプは給油方法と使用するタップに応じて使い分ける必要があります。 給油方法の違いで使い分けが必要な理由 シンクロマスター専用コレットにはGHタイプとGHCタイプの2種類が存在するGHタイプ:センタースルー用・外部給油用 GHCタイプ:コレットスルー用 それぞれで対応する給油方法... 詳細表示
転造タップ(S-XPF)使用時に下穴径の大きさや、油剤選定等を適正化してもトラブル解消しない場合、タップホルダの見直しを検討してみましょう。 もし同期送り(=シンクロ・リジッド)で固定ホルダを用いた環境下において折損トラブルが発生している場合、タップ正転/逆転時の負荷変動を吸収できる余地が全く無いことが要因... 詳細表示
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