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『 タップ 』 内のFAQ

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  • 突出しセンタとは

    タップ先端の円錐状の部分を「突出しセンタ」といいます。 この部分はタップ製造の際につくもので、ねじ加工時には使用しません。 突出しセンタの有無はタップの種類と呼びの範囲で決まっております。 ハンドタップ :M1~M6 ポイントタップ :M1~M9 スパイラルタップ:M3.5~M... 詳細表示

    • No:7943
    • 公開日時:2020/09/24 09:28
    • 更新日時:2020/09/24 09:58
    • カテゴリー: タップ基礎
  • 食付きとは

    タップ先端部にある斜めの部分の事です。食付き部はタップの切れ刃部分に当たり、食付き部が長いと負荷は少なくなりますが不完全ねじ部が長くなります。食付き部が短いと負荷は大きくなるが不完全ねじ部は短くなります。 詳細表示

    • No:7942
    • 公開日時:2020/09/24 09:25
    • カテゴリー: タップ基礎
  • ねじレリーフとは

    タップの完全ねじ部は切削時の案内の役目をしているがタップと被削材との摩擦抵抗が上昇し、タップへ溶着やめねじ仕上げ面不良の原因になる為、タップのランド部が刃先から刃裏に欠けてわずかな逃げ加工が行われている状態。レリーフの種類についてはPDF資料によります。 詳細表示

    • No:7941
    • 公開日時:2020/09/24 09:22
    • カテゴリー: タップ基礎
  • シャンク四角部とは

    シャンク端面にある4面に設けた平たんな面があるシャンクの事。主に回り止めに使われる。 詳細表示

    • No:7940
    • 公開日時:2020/09/24 09:16
    • カテゴリー: タップ基礎
  • 溝なしタップ NRTとは XPFとは

    切りくずが出ないタップをOSGの商品名でNRT、S-XPFと呼びます。被削材を盛り上げて(塑性変形)ねじを作るタップです。 詳細表示

    • No:7939
    • 公開日時:2020/09/24 08:25
    • カテゴリー: タップ基礎
  • スパイラルタップ SFTとは

    止り穴用のタップです。一般的に右ねじれで切りくずはシャンク側へ排出される。食付きは通常2.5山です。 詳細表示

    • No:7938
    • 公開日時:2020/09/24 08:21
    • カテゴリー: タップ基礎
  • ハンドタップ HTとは

    一番基本的なタップです。溝はストレートになっており元々は手立てに使用する為、食付きが3種類があるが使い分けとして、通り用食付き5P,止まり用食付き1.5Pで使用される。 詳細表示

    • No:7937
    • 公開日時:2020/09/24 08:19
    • カテゴリー: タップ基礎
  • エンドミルシャンクとは

    タップのシャンク径は従来、JISなどで決まっているが完全リード送り機能の機械で使用する際にエンドミルにおいて一般的に用いられる4mm,6mm,8mmといった径が使用される事により強力で精密な把握を可能にする事が出来るシャンク形状である 詳細表示

    • No:7936
    • 公開日時:2020/09/24 08:12
    • カテゴリー: タップ基礎
  • 溝無しタップとは

    転造タップといいます。 ロールタップ、ニューロールタップ、フルートレスタップ、盛上げタップ(盛り上げタップ)、フォーミングタップ(Forming Tap)も同意です。 ハンドタップ・ポイントタップ・スパイラルタップは、切りくずを出してねじ山の形にを加工する切削タップと呼ばれます。 ... 詳細表示

    • No:7036
    • 公開日時:2020/03/18 16:58
    • 更新日時:2020/08/24 10:22
    • カテゴリー: 種類から
  • STIタップ?

    STI = Screw Thread Insert の略が考えられます。 インサートねじの意。 インサート(ヘリカルコイル)が挿入されるめねじ。 それを加工する為のオーエスジーのタップでは、型番にHLが入るインサートねじ用タップが該当します。 一般鋼などの被削材向け... 詳細表示

    • No:5693
    • 公開日時:2020/02/04 10:37
    • カテゴリー: 種類から

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