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『 エンドミル加工 』 内のFAQ

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  • ヘリカル加工とは?

    ヘリカル加工とは、X・Y・Zの3軸同時制御機能による遊星運動を利用した加工を言います。 機械設備側に、ヘリカル補間機能が必要です。 小型マシニングセンタや剛性に乏しいワーク形状でも、加工負荷を調節でき、エンドミルの工具径より大きな穴加工ができます。同様に、ヘリカルの動きでねじを加工する... 詳細表示

    • No:901
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2022/05/07 12:07
  • エンドミルで直角形状を加工するには? ピンカド ギャッシュ当て

    エンドミルで直角形状を加工するには、それを加工する工具側も直角である必要があります。 ハイスエンドミルの底刃部分は、ロングタイプ、ラフィングタイプ、ハイヘリックスタイプ以外は全てピン角となります。※CC-EMS、EDSなどは、ピンカド仕様です。 超硬エンドミルでは、母材の硬度が高く欠けやすいため、多く... 詳細表示

    • No:671
    • 公開日時:2019/02/27 16:32
    • 更新日時:2022/08/10 17:22
  • エンドミルでの突き加工だけで、底面を平らにできるか?

    一般的なエンドミルでは、突き加工だけで底面を平らに加工する事ができません。 先端が中凹仕様になっている為です。 底面に平坦な形状が必要な場合は、座ぐり加工用の工具が必要です。 突き加工だけで座ぐり加工が可能な工具 <ソリッド工具> ・ ... 詳細表示

    • No:8410
    • 公開日時:2020/12/23 15:28
    • 更新日時:2022/05/26 13:28
  • ステップ切削とは エンドミル加工 立ち壁加工

    高さのある立ち壁加工などでは、加工する際に非常に長い突出し長さを要します。突出しが長いと加工時に工具はたわみやすくなります。その為、精度も能率も上げにくい状況となります。 その際、軸方向に複数回に分けて加工する事が有効です。これをステップ切削といいます。さらに、刃長が短く、高剛性なエンドミルを使用する事... 詳細表示

    • No:9424
    • 公開日時:2021/06/18 17:38
    • 更新日時:2021/06/28 17:37
  • 座ぐり加工に下穴は必要か?

    加工環境(ワーク形状や機械等)に剛性が十分にある場合は、下穴が無い状態からの座ぐり加工をご検討ください。下穴がない方が切りくずは分断しやすく処理が良好なためです。 下穴がある場合、つながった切りくずが発生し工具に絡む可能性があります。 詳細表示

    • No:872
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2022/06/23 22:06

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