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『 ビギナー向け情報 』 内のFAQ

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  • 工具寸法のばらつきとは

    工具を製造する上で、許容差内で大きく出来上がる製品や、小さく出来上がる製品があり、その寸法のばらつきを指します。 タップやゲージなどは許容差がJISにて規定されています。 詳細表示

  • 硬さの単位HRCとは?

    金属材料の性質を表す単位には様々なものがあり、金属材料の加工前にその数値を確認しておく事が重要です。切削工具も被削材の硬さに合ったものを選定することがポイントとなります。 鉄鋼材料の中でもタップやドリルで加工する材料の単位は、比較的硬い材料の硬さを表すHRCや、比較的軟らかい~中程度軟らかい材料の硬さを表す... 詳細表示

  • ポイント溝とは?

    ポイントタップ先端の食付き部にある、ねじれと勾配をつけた溝のこと。二次溝ともいう。 詳細表示

  • タップの下穴の管理とは?

    下穴径の基準寸法から拡大代を考慮したドリルで下穴を加工します。 切削タップの場合は、下穴=内径となるため、下穴を内径プラグゲージでチェックします。下穴が内径となる理由は、タップのねじ部の谷は下穴径よりも小さい形状をしているため、タップの谷では切削されず、下穴で使用したドリル径が内径としてそのまま残る形となるため... 詳細表示

    • No:8323
    • 公開日時:2020/11/19 09:02
    • 更新日時:2020/11/19 09:03
    • カテゴリー: 業界初心者向け
  • 再研削とは?

    タップ、エンドミルやドリルの刃先の摩耗が進んでくると、切削音、振動、切りくずの変色、加工面状態、精度の悪化などの現象が生じてくるため、安定した加工ができなくなります。安定加工ができなくなる前に、切れ刃を研ぎなおすことを再研削といいます。 詳細表示

  • エンドミル ヘリカル加工時の切削条件

    ヘリカル加工時の切削条件を設定する際は、溝加工の場合に加え、以下の4点をおさえておきましょう。 ① 回転と送り ② 円弧が1周するごとにZ方向に下がる量 ③ 円弧移動の際の、工具中心と外周の送り量の差を補正 ④ 工具の肩部欠け対策 ①回転と送り エンドミ... 詳細表示

    • No:8108
    • 公開日時:2020/10/14 13:13
    • 更新日時:2020/11/13 13:05
    • カテゴリー: 切削条件の基礎
  • 公差とは? 許容差とは? 

    「公差」とは、指定された寸法の最大値と最小値の差です。 「許容差」とは、基準となる寸法に対して許される限界値との差です。 基準寸法に対して大きい方を「上の許容差」、 小さい方を「下の許容差」と表現します。 図面の指示の例 基準寸法が10.0mm... 詳細表示

    • No:7801
    • 公開日時:2020/08/24 10:24
    • 更新日時:2020/10/23 16:05
    • カテゴリー: 業界初心者向け
  • 切削抵抗とは? スラスト抵抗とは?

    「切削抵抗」とは、切削時に刃先が受ける抵抗力。主分力、送り分力、背分力の3分力で測定されます。 「スラスト抵抗」とは、工具の進行方向と反対向きにかかる抵抗の力のことで、主にはドリルで使われる切削抵抗のことです。タップの切削抵抗として使われることもあります。 ドリルなどの切れ刃面に対し垂直方向に切削抵抗が発生し... 詳細表示

  • タップの切削の負荷、切削トルクとは?

    タッピングにおける回転抵抗をタップの切削トルクといいます。 トルクにおよぼす要因は、タップの種類やすくい角の大小、食付き部の長さなどタップの形状に関するものと、 被削材の種類やねじ立て長さ、下穴径の大小など切削条件に関するものがあり、 これらが複雑に絡み合ってタッピング時の抵抗として現れます。 詳細表示

  • ねじの精度とは?

    メートルめねじの場合、内径、有効径についての許容差をめねじ精度として、JISにて定められています。 ねじの種類により規定される項目や数値が異なりますので、詳細はJISのHPをご参照ください。 詳細表示

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