直角コーナ加工が可能なエンドミルとは? ピンカド・ライトアングル
直角コーナ加工にはチッピングと削り残しを同時に抑えられる仕様のエンドミルが必要です なぜ一般的なエンドミルでは直角コーナ加工ができないのか 超硬エンドミルは欠けを防ぐため、角にギャッシュ(刃当て)が施されている場合が多い このギャッシュにより刃先が完全な直角形状ではなくなる そのため加工後にコーナ部の削り... 詳細表示
AE-VMLがL/Dが大きくてもたわみにくいのは、刃先からシャンクにかけて心厚が増すウェブテーパ構造と、マイクロレリーフによって高い剛性と安定性を確保しているためです。 AE-VMLが高い剛性とたわみ抑制を実現する理由 ウェブテーパによる剛性向上: 刃先からシャンク方向へ向かって心厚が徐々に厚くなるウェブテー... 詳細表示
幅広い材料と加工に対応するにはAE-VMシリーズがおすすめです なぜ多様な被削材や加工に1本で対応できるのか S50C、SS400、SUS、アルミなど幅広い材料に適用できる設計となっている 溝加工や側面加工など、複数の加工形態に対応可能なスタンダードエンドミルである 様々な加工条件に対応することで工具の使... 詳細表示
AE-VMFEは深い立ち壁やポケット加工に対応し、高精度と高能率を両立できるロングシャンク形エンドミルです 深い加工に対応できる理由と構造 L/D=5以上の深い立ち壁やポケット加工に適した設計である 工具外径がシャンク径より大きい刃太タイプを採用している ロングシャンク形状により突き出し長さを調整し、様々... 詳細表示
ライトアングル(RA)とは? ピンカド? 直角加工ができる?
ライトアングル(RA)は直角コーナー加工とチッピング抑制を両立できる刃先仕様です ライトアングル(RA)とは何を意味する仕様か ライトアングルとは直角を意味し、RAはRight Angle Typeの略称である スクエアエンドミルに適用される特殊な刃先処理の一種である 外径表示の後ろに「-RA」と付くこと... 詳細表示
ロング刃長のエンドミルを軸方向に多く側面切削すると、切りくずがつながって堆...
切りくずの堆積を防ぐにはチップブレーカ付きAE-VMLが有効です なぜ切りくずがつながって堆積してしまうのか ロング刃長エンドミルで軸方向に多く側面切削を行うと切りくずが長く連続しやすい 連続した切りくずが狭い溝内に溜まりやすく、排出不良が発生する 堆積により加工の安定性や仕上がりに影響が出やすくなる ... 詳細表示
不等リード・不等分割とは、刃のねじれ角と底刃の分割角度を意図的にずらした防振仕様のことです。 不等リード: 4枚刃エンドミルなどで、隣り合う外周刃のねじれ角をあえて変える仕様を指します。ねじれ角が不均一になることで、各刃が切削に入るタイミングがずれ、一定周期の振動を抑制します。 不等分割: 通常は... 詳細表示
AE-VMFEは再研磨が可能で、性能を維持するためには再コーティングの併用が推奨されます 再研磨に対応している理由と適用範囲 AE-VMFEは再研磨が可能であり、工具の再利用ができる 再コーティングを併用する必要がある理由 再研磨後の性能を確保するために再コーティングが推奨される 工具の耐久性や加工... 詳細表示
AE-VMFEは工具径の8倍(最大8D)までの立ち壁深さに対応します。 立ち壁深さはどこまで対応できるか 最大で工具径の8倍(8D)の深さまで立ち壁加工に対応 深い立ち壁でも対応可能な仕様で設計 カタログ情報を確認する方法 AE-VEシリーズの詳細はカタログで確認できます ・ AE-VEシリーズの... 詳細表示
AE-VMSXは、刃先強化型 超硬防振エンドミルです。 超硬防振型エンドミルAE-VMシリーズのショート仕様AE-VMSの使用において、欠けが発生する場合や、耐久・能率をさらに向上させたいシーンで有効です。 主な特長として、耐欠損制に優れた刃先ホーニング+マイクロレリーフ仕様、刃先から柄にかけて心厚が増すウェ... 詳細表示
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