70HRCまでの高硬度鋼を安定して加工できる多刃タイプのショートエンドミルです AE-MS-Hとはどのような工具か 高硬度鋼用の超硬エンドミルであり、多刃スクエアタイプのショート形である 刃数は刃径に応じて4枚刃または6枚刃が設定されている ラジアスタイプもあり 高硬度鋼でも安定した加工ができる理由... 詳細表示
直角コーナ加工が可能なエンドミルとは? ピンカド・ライトアングル
直角コーナ加工にはチッピングと削り残しを同時に抑えられる仕様のエンドミルが必要です なぜ一般的なエンドミルでは直角コーナ加工ができないのか 超硬エンドミルは欠けを防ぐため、角にギャッシュ(刃当て)が施されている場合が多い このギャッシュにより刃先が完全な直角形状ではなくなる そのため加工後にコーナ部の削り... 詳細表示
非鉄用工具(エンドミル・カッタ)で樹脂加工の切削条件基準表はありますか?
樹脂加工の切削条件は非鉄用DLCエンドミルの基準表を参考にし、対応工具を使用することで適切に設定できます。 樹脂加工に対応しているエンドミルはあるか 非鉄用DLCエンドミル(AE-TS-N、AE-TL-N、AE-VTS-N、PXAL)が樹脂加工に対応している 樹脂加工に適したコーティング仕様により安定した切... 詳細表示
ライトアングル(RA)とは? ピンカド? 直角加工ができる?
ライトアングル(RA)は直角コーナー加工とチッピング抑制を両立できる刃先仕様です ライトアングル(RA)とは何を意味する仕様か ライトアングルとは直角を意味し、RAはRight Angle Typeの略称である スクエアエンドミルに適用される特殊な刃先処理の一種である 外径表示の後ろに「-RA」と付くこと... 詳細表示
PXALは大径非鉄加工に対応し、高能率と高品位を両立できるヘッド交換式DLCエンドミルです 大径の非鉄加工で高精度・高能率を実現できる理由は何か DLC-IGUSSの厚膜コーティングにより高い耐溶着性と耐摩耗性を両立している 高速加工でも切削性能が安定し、加工精度を維持しやすい アルミなどの非鉄金属に対し... 詳細表示
幅広い材料と加工に対応するにはAE-VMシリーズがおすすめです なぜ多様な被削材や加工に1本で対応できるのか S50C、SS400、SUS、アルミなど幅広い材料に適用できる設計となっている 溝加工や側面加工など、複数の加工形態に対応可能なスタンダードエンドミルである 様々な加工条件に対応することで工具の使... 詳細表示
非鉄用DLCエンドミルシリーズ AE-TS-N・AE-TL-N(詳細版)
アルミなど非鉄金属を効率よく加工するにはAE-TS-N・AE-TL-Nが適しています なぜ非鉄金属加工に適したエンドミルといえるのか 3枚刃DLCコーティングにより非鉄加工における高い性能を標準化した設計である アルミなどの非鉄金属を安定して加工できる仕様となっている ショート形(AE-TS-N)とロング... 詳細表示
高硬度材の高精度加工には用途別に選べる専用シリーズがあります なぜ高硬度材加工には専用エンドミルが必要なのか 高硬度材は工具への負荷が大きく、一般工具では摩耗や破損が発生しやすい 精度と工具寿命を両立するためには専用設計とコーティングが求められる 加工条件や仕上げ要求に応じた最適な工具選定が重要となる ... 詳細表示
AE-VMLがL/Dが大きくてもたわみにくいのは、刃先からシャンクにかけて心厚が増すウェブテーパ構造と、マイクロレリーフによって高い剛性と安定性を確保しているためです。 AE-VMLが高い剛性とたわみ抑制を実現する理由 ウェブテーパによる剛性向上: 刃先からシャンク方向へ向かって心厚が徐々に厚くなるウェブテー... 詳細表示
同じ高硬度用である高硬度用AエンドミルシリーズとAMエンドミルの使い分けは?
高硬度材加工では加工目的と条件に応じてAエンドミルとAMエンドミルを使い分けます Aエンドミルシリーズはどのような用途に適しているのか 高硬度材を対象とした仕上げや高精度加工に適しているシリーズである 金型加工など精度要求が高い用途に向いている 用途別に複数タイプが用意されており加工目的に応じて選択できる... 詳細表示
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