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  • No : 618
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/06/22 10:23
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下穴深さに余裕が無い止り穴加工が可能なAタップは?

下穴深さに余裕が無い止り穴加工が可能なAタップは?
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回答

下穴深さに余裕がない止り穴では、食付き長さの短いA-SFTを選定することで有効ねじを確保できます

下穴余裕が少ない場合に適したタップはどれか

  • 下穴余裕に応じて、食付き長さ2.5P・1.5P・1PのA-SFTから選定する
  • 食付き長さが短いほど、穴底近くまで有効めねじを確保しやすい
  • 用途に応じて適切なチャンファ長さを選ぶことが重要である

▽参考資料:ショートチャンファのラインナップもあるAタップシリーズ

食付きが短い(ショートチャンファ)タップ使用時に耐久面で注意すべき理由

  • 1P仕様は穴底ぎりぎりまでねじ加工できるが、耐久面で不利になる
  • 負荷が集中しやすく、工具寿命や加工安定性に影響する可能性がある
  • 耐久性を重視する場合は条件や周辺機器の工夫が必要となる

短チャンファでも寿命を安定させる方法として有効な対策は何か

  • シンクロマスターは同期送り機構によりタップへの負荷を吸収する
  • ショートチャンファタップでも安定した長寿命化が期待できる
  • Aタップ用に最適化されており相性が良い構成となっている

▽参考資料:同期送り機構付きの機械専用タップホルダ「シンクロマスター」

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