ADO-SUSとADOは対応被削材が異なり、用途に応じて使い分けるドリルです。
両シリーズの違いは「被削材対応」で分かれる
- ADO-SUSドリルとADOドリルの最も大きな違いは、対応する被削材である
- 加工対象材質に特化した設計か、汎用性を重視した設計かでシリーズが分かれている
ADO-SUSシリーズがステンレスや耐熱鋼に適している理由
- ステンレス鋼や耐熱鋼に特化したドリルシリーズである
- φ6以上は切削油の吐出量が多いオイルホール仕様のMEGA COOLERを採用している
- 切れ味重視の刃先と特殊な溝形状により、SUSでも排出性の良いコンパクトな切りくずを形成できる
- SUSやチタン合金の高能率かつ安定した加工が可能である
ADOシリーズが幅広い被削材に対応できる理由
- 鋳鉄からプリハードン鋼まで、広範な被削材に対応している
- R Gash仕様により、低スラスト加工と長寿命を両立している
- 3D~50Dまでの豊富な加工深さラインナップを持つ
- 加工深さに応じた最適仕様により、安定した加工が行える
https://www.osg.co.jp/products/drill/spec/ado-sus.htmlステンレス鋼・チタン合金用ドリル_ADO-SUS
https://www.osg.co.jp/products/drill/spec/ad-ado.html油穴付き超硬ドリル_ADO