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  • 公開日時 : 2019/02/28 09:27
  • 更新日時 : 2026/04/22 16:36
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ADO-SUSドリルとADOドリルの違いは何か。

ADO-SUSドリルとADOドリルの違いは何か。
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回答

ADO-SUSとADOは対応被削材が異なり、用途に応じて使い分けるドリルです。

両シリーズの違いは「被削材対応」で分かれる

  • ADO-SUSドリルとADOドリルの最も大きな違いは、対応する被削材である
  • 加工対象材質に特化した設計か、汎用性を重視した設計かでシリーズが分かれている

ADO-SUSシリーズがステンレスや耐熱鋼に適している理由

  • ステンレス鋼や耐熱鋼に特化したドリルシリーズである
  • φ6以上は切削油の吐出量が多いオイルホール仕様のMEGA COOLERを採用している
  • 切れ味重視の刃先と特殊な溝形状により、SUSでも排出性の良いコンパクトな切りくずを形成できる
  • SUSやチタン合金の高能率かつ安定した加工が可能である

ADOシリーズが幅広い被削材に対応できる理由

  • 鋳鉄からプリハードン鋼まで、広範な被削材に対応している
  • R Gash仕様により、低スラスト加工と長寿命を両立している
  • 3D~50Dまでの豊富な加工深さラインナップを持つ
  • 加工深さに応じた最適仕様により、安定した加工が行える

https://www.osg.co.jp/products/drill/spec/ado-sus.htmlステンレス鋼・チタン合金用ドリル_ADO-SUS

https://www.osg.co.jp/products/drill/spec/ad-ado.html油穴付き超硬ドリル_ADO