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  • No : 600
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/04/22 15:01
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A-SFT、A-POTが対応できる被削材の硬さは?

A-SFT、A-POTが対応できる被削材の硬さは?
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回答

A-SFTとA-POTは被削材硬さに上限があり、条件を超える場合は別シリーズの選定が必要です。

A-SFTとA-POTが対応できる被削材硬さの目安

  • A-SFTは被削材硬さ30HRCまでを目安として加工可能である
  • A-POTは被削材硬さ35HRCまでを目安として加工可能である
  • いずれも対応硬さには上限があり、超過時は適用外となる

対応硬さを超える場合のスパイラルタップ選定

  • 被削材硬さが30~35HRCを超える場合は別シリーズのタップを選定する必要がある
  • VP-SFTはスパイラルタップとして被削材硬さ42HRCまで対応可能である

より高硬度に対応するポイントタップの選定

  • ポイントタップCPM-POTは被削材硬さ45HRCまで対応可能である
  • 高硬度材では切削方式に適したタップ選定が必要となる

高硬度材にスレッドミルを選定する理由

  • ヘリカル補完機能付きの3軸同時制御設備が必要である
  • 高硬度鋼用スレッドミルAT-2は被削材硬さ60HRCまで対応可能である

▽参考資料:Aタップシリーズ
~42HRC VP-SFT
~45HRC CPM-POT
~60HRC AT-2

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