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  • No : 574
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/06/10 11:14
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S-XPF切削タップとの耐久比較(S45C)

S-XPF S45Cの止り穴加工。横形マシニングセンタにて切削タップ(スパイラル)を使用した場合との比較データは?
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回答

S-XPFは深いめねじ加工において切削タップよりも大幅に高い耐久性を発揮します。

切削タップより大幅に寿命が長い理由

  • M6×1、ねじ立て18mmの条件で比較すると、スパイラルタップは加工長6.2~7.2mに対し、S-XPFは113m~119mの耐久を示している
  • 切削タップと比較して加工可能距離が大幅に長く、工具交換頻度の低減につながる
  • 同一条件での比較により、転造タップの優位性が明確に示されている

深いめねじ加工で高性能を発揮する理由

  • ねじ外径の約3倍に相当する深さのめねじ加工に適している
  • 転造タップは材料を塑性変形させるため、摩耗が少なく長寿命になりやすい
  • 深穴加工でも安定したねじ立てが可能で、加工品質を維持しやすい


 ▽参考資料:S-XPF切削タップとの耐久比較 
 

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