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『 XPFシリーズ転造タップ 』 内のFAQ

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  • 高能率・多機能転造タップ <A-XPF>とは?

    高能率条件でも長寿命かつ安定したねじ加工ができる転造タップです 高能率加工でも安定する理由 タップ専用の最新コーティングにより耐摩耗性と耐熱性が向上している 高能率条件下でも性能低下を抑え、安定した加工が可能となる 幅広い被削材に対して安定したねじ加工を維持できる 欠けを抑制できる仕組み 突発的な... 詳細表示

    • No:13278
    • 公開日時:2022/11/09 14:28
    • 更新日時:2026/05/21 15:05
  • S-XPFのトルク低減のメリットは?

    低トルク設計により大径・高硬度材(~35HRC)の転造加工と高品位加工を両立できる 大径・高硬度材(~35HRC)でも転造加工が可能になる理由 低トルクでの加工により発熱を抑え、安定した転造加工が行えます。 大径サイズや高硬度材(~35HRC)に対しても、無理のない加工条件で対応できます。 高速加工や... 詳細表示

    • No:555
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/15 15:04
  • 転造タップで熱硬化性樹脂の加工は可能か

    熱硬化性樹脂には転造タップは適さず、切削タップの使用が必要です 転造タップが熱硬化性樹脂に向かない理由 ベークライトやエポキシなどの熱硬化性樹脂は展延性に乏しい材料である 塑性変形によってねじを成形する転造加工では、めねじを形成できない 適切な加工方法として推奨される理由 転造タップではなく、材料を... 詳細表示

    • No:562
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/10 08:14
  • 小径ねじが多い材料へのS-XPFの耐久

    小径ねじが多い材料に対してもS-XPFは高い耐久性で安定加工が可能です。 小径ねじ加工でも長寿命を実現できる理由 M1×0.25の止り穴加工において、立形マシニングセンタでの実績がある ねじ立て長さ2mmの条件でも、SCM440(35HRC)で3307穴の耐久を確認している SUS420(30HRC)、S... 詳細表示

    • No:573
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/10 10:07
  • S-XPFは、どのくらいの深穴加工が出来るのか?

    S-XPFで加工できる深さは、他の溝なしタップと同様に、まずは工具径の約3倍(3D)を目安としてください。 被削材の種類や条件によって、実際に加工できる深さが前後する場合があります。 詳細表示

    • No:568
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2024/09/05 15:18
  • S-XPF SCM440(35HRC)耐久データ

    S-XPFは高硬度材(35HRC)でも従来品より大幅に耐久性が向上します。 従来品と比較してどれくらい耐久性が向上するか M6×1、ねじ立て長さ16mmの加工事例で比較した結果 従来品は117~223穴の耐久にとどまる S-XPFは約600穴前後まで加工可能 高硬度材(35HRC)でも加工できる理由... 詳細表示

    • No:577
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/15 17:05
  • S-XPF 大径ねじ加工データ(SS400)

    S-XPFは従来困難だった大径ねじの転造加工にも対応可能です。 大径ねじでも転造加工が可能な理由 M45×4.5、ねじ立て長さ36mmの条件で加工可能な実績がある 特殊ねじ仕様により従来比で低トルク化を実現 低トルクにより発熱を抑え、安定加工と工具寿命向上に寄与 加工トルクは換算値で674N・mと大きい... 詳細表示

    • No:576
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/12 08:08
  • S-XPF切削タップとの耐久比較(S45C)

    S-XPFは深いめねじ加工において切削タップよりも大幅に高い耐久性を発揮します。 切削タップより大幅に寿命が長い理由 M6×1、ねじ立て18mmの条件で比較すると、スパイラルタップは加工長6.2~7.2mに対し、S-XPFは113m~119mの耐久を示している 切削タップと比較して加工可能距離が大幅に長く、... 詳細表示

    • No:574
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/10 11:14
  • 油穴付きOIL-S-XPFは、油穴なしのS-XPFに比べてどんなメリットが...

    油穴付きOIL-S-XPFは、ミスト加工や高速切削に対応でき、能率と耐久の両立が可能です。 ミスト(MQL)加工に対応できる理由 工具本体に油穴が設けられており、切削点へ直接潤滑油を供給できる構造である ミスト(MQL)加工に対応しており、油穴なし仕様では行えない加工方法が選択できる 高速加工でも性能... 詳細表示

    • No:558
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/22 14:44
  • S-XPFとはどんなタップですか?

    高硬度材(~35HRC)の転造加工を低トルク・低発熱で可能にする溝なしタップ 高硬度材でも転造加工が行える仕組み 加工トルクと発熱を低減する設計により、安定した転造加工が可能です。 被削材硬度が35HRCまでの高硬度材に対応しています。 溝なしタップのため、切削をせず、そせい変形で被削材を盛り上げてねじを... 詳細表示

    • No:554
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/15 10:31

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