加工相談Naviトップ
文字サイズ変更
S
M
L
トップ
>
タップ
>
タップの種類
>
一般タップ仕様
>
タップの食付き部とは?
トップ
/category/show/547?site_domain=default
OSGかんたん工具選定
管用ねじゲージ選定
/category/show/11?site_domain=default
タップ
タップ切削条件
/category/show/92?site_domain=default
タップの選定
/category/show/258?site_domain=default
タップの種類
/category/show/261?site_domain=default
タップ加工
タップ基礎
シンクロマスター
/category/show/12?site_domain=default
ゲージ/ねじ情報
許容差・精度を調べる
ねじの基礎
ねじの種類・規格の基礎
ねじ全般
ゲージの使い方
ゲージの選び方
ゲージの種類(製品別)
用語集・基礎知識
校正・管理・書類
規格・標準(JIS/ISO/ANSI/DIN)
トラブル・よくある質問
その他
/category/show/13?site_domain=default
ドリル
ドリル切削条件
/category/show/66?site_domain=default
ドリルの選定
/category/show/476?site_domain=default
ドリルの種類
/category/show/477?site_domain=default
ドリル加工
/category/show/380?site_domain=default
ドリルの基礎
/category/show/14?site_domain=default
エンドミル
エンドミルの切削条件
エンドミルの基礎
/category/show/62?site_domain=default
エンドミル選定
/category/show/483?site_domain=default
ミーリング加工
/category/show/524?site_domain=default
インデキサブル工具(刃先交換式工具)
インデキサブル切削条件
インデキサブルの種類
/category/show/496?site_domain=default
OSGフェニックス
/category/show/87?site_domain=default
セラティジット
/category/show/15?site_domain=default
スレッドミル
スレッドミルの基礎
スレッドミルの工具選定
/category/show/38?site_domain=default
スレッドミル工具
プログラム作成アプリ
スレッドミルの工具選定
/category/show/17?site_domain=default
各種製品
/category/show/472?site_domain=default
ねじインサート
/category/show/26?site_domain=default
測定・計測・ツーリング
/category/show/97?site_domain=default
旋削・バンドソー・おねじ
/category/show/48?site_domain=default
パーツ&サプライ
/category/show/654?site_domain=default
測定・計測・ツーリング
/category/show/658?site_domain=default
旋削・バンドソー・おねじ
/category/show/18?site_domain=default
ビギナー向け情報
業界初心者向け
切削工具の基礎
切削条件の基礎
/category/show/19?site_domain=default
ワーク材料
SUS
耐熱合金
樹脂
非鉄金属
/category/show/531?site_domain=default
再研磨・再コーティング
手配方法について
再研磨に可否について
/category/show/224?site_domain=default
最新工具情報
/category/show/226?site_domain=default
Aブランド
/category/show/227?site_domain=default
OSGフェニックス
新製品ゲージ
異形工具
/category/show/20?site_domain=default
その他
各種証明書
カタログ関係
納入製品破損時の対応
その他
その他
/category/show/550?site_domain=default
6C×OSG 硬脆材加工用工具
6C×OSGとは
加工設備
ドリル(穴あけ)
エンドミル(ミーリング)
面取り工具
スレッドミル(ねじ加工)
切削条件
クーラント
被削材
戻る
No : 499
公開日時 : 2019/02/26 18:10
更新日時 : 2026/04/09 10:26
印刷
タップの食付き部とは?
タップの食付き部とは?
カテゴリー :
トップ
>
タップ
>
タップの種類
>
一般タップ仕様
回答
タップ先端でねじ加工を始めるための切れ刃部分を指します。
食付き部が果たす役割とは何か
食付き部はタップの一部分の名称で、先端が斜めに払われた形状をしている。
この部分が工作物に食い付き、切削または盛り上げながらねじ加工を行う。
タップ加工の開始部として機能する切れ刃部分にあたる。
ハンドタップの食付き部長さの呼び方と表示方法
ハンドタップでは食付き部の長さを「#1」「#2」「#3」でケースに表示している。
現品には#表示はなく、ケース表示のみとなっている。
食付き部の長さは、ねじの山数(ピッチ数)で表され、「先・中・上げ」とも呼ばれる。
#表示ごとの食付き部の山数
#1:9山(9P)〔先〕
#2:5山(5P)〔中〕
#3:1.5山(1.5P)〔上げ〕
タップ種類による標準的な食付き部の長さ
一般用タップでは、スパイラルタップは2.5山が標準となっている。
ポイントタップでは5山が標準仕様である。
種類や用途によっては、これ以外の食付き長さを持つタップも存在する。
食付き部の長さが必要となる理由
有効ねじ長さを確保するための、タップ加工深さの計算に必要となる。
食付き部の長さは「ねじのピッチ × 食付き部の山数」で算出できる。
例として、M10×1.5で食付き部5山の場合、1.5×5=7.5mmとなる。
ユニファイねじでは、1インチあたりの山数から25.4mm÷山数でピッチを求める。
止り穴加工における食付き部の選定ポイント
止り穴では下穴深さに制限があるため、食付き部の長さを考慮した選定が必要となる。
有効ねじ長さを確保するには、下穴深さが「食付き部の長さ+突出しセンタ+余裕1ピッチ以上」であることを確認する。
ドリル先端角部分は下穴深さから除いて考える。
加工負荷と不完全ねじ部の関係
食付き部が長いと加工負荷は小さくなるが、不完全ねじ部は長くなる。
食付き部が短いと加工負荷は大きくなるが、不完全ねじ部は短くなる。
アンケート:ご意見をお聞かせください
○:解決した
?:内容が足りない
×:解決しなかった
ご意見・ご感想をお寄せください
お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます
TOPへ
Copyright (C) OSG Corporation. All rights reserved.