タップ先端でねじ加工を始めるための切れ刃部分を指します。 食付き部が果たす役割とは何か 食付き部はタップの一部分の名称で、先端が斜めに払われた形状をしている。 この部分が工作物に食い付き、切削または盛り上げながらねじ加工を行う。 タップ加工の開始部として機能する切れ刃部分にあたる。 ハンドタップの食... 詳細表示
標準より大きい有効径でめねじを加工したい場合に使用するのが、オーバサイズのタップである オーバサイズのタップが必要になるのはどんな場合か おねじを組み付けた際にきつく感じる場合 めねじ加工後にめっきを施し、膜厚分の寸法変化を見込む必要がある場合 めねじ加工後の熱処理によるひずみ対策として、大きめのねじが求... 詳細表示
OH精度とは、所定のめねじ精度を満足させる為に、作業条件に合わせてタップの精度を選定出来るよう、 階段式にタップの精度を設定したオーエスジー独自のタップ精度方式を言います。 めねじの精度を決める上で、タップの有効径は最も重要な品質特性の1つです。 ・ねじの有効径はなぜ重要? 通常、タップ精度で標準的に使用さ... 詳細表示
所定のめねじ精度を満足させる為に、作業条件に合わせてタップの精度を選定出来るよう、階段式にタップの精度を設定したオーエスジー独自のタップ精度方式を言います。 ▽参考資料: ・ めねじ精度とタップ精度(切削タップ:OH精度) ・ めねじ精度とタップ精度(溝なしタップ:RH精度) 詳細表示
お客様との会話の中で、「サンブのタップがほしい」という表現をすることがあります。 サンブとはいわゆる業界用語のひとつで、インチで表すねじのサイズを「 ○○ブ 」と表す場合があります。 1/8 = イチブ(1分) 1/4 = 2/8 = ニブ(2分) 3/8 = サンブ(3分) 1... 詳細表示
ともに、タップに使われる母材を指します。 ・SKSとは、合金工具鋼といいます。 ・HSSとは、高速度工具鋼といいます。 この2つの主な性能の違いは、「高温硬さの差」になります。 タッピングを行った際に発生した切削熱に対し、HSSは約600℃まで温度が上がっても高温硬... 詳細表示
タップの種類や形状、被削材、ねじ立て長さや下穴径によっても異なります。 トルク算出の実験式をご参考下さい。 ▽参考資料: トルク算出式・・・「転造タップ」 ▽参考資料: 切削トルク算出式・・・「切削タップ」 ▽参考資料: 切削タップのトルク参考値と所要動力の計算 ▽参考資料: 切削トル... 詳細表示
タップの呼びや種類によっては、首下長がカタログに明記されていないのは、タップ下穴径よりもシャンク径が細く、干渉しないからです。 一方、タップ下穴径よりもシャンク径が太い場合、工具が干渉するかどうかを以下のように判断します。 ・カタログに首下長さの記載がある場合は、首下長さで判断。 ※首下長さ... 詳細表示
SKSは合金工具鋼で通称タングステンとも呼ばれます。 包装箱には、「HIGH QUALITY TAPS 」と表記されています。 ・ タップの材質の違い(SKSとHSS) ・ SKS製のタップ仕様一覧 ・ SKS製タップ ご注文の際のツールナンバー ツールNo 品名 食付き... 詳細表示
時計(右)回りで入っていくのが右ねじ、反時計(左)回りで入っていくのが左ねじです。特に指示がない場合は右ねじで、「左」「L」「LH」の指定がある場合は左ねじを表します。 左ねじを加工するには左ねじ用のタップが必要で、右ねじ用の一般的なタップは使えません。 Mねじ、管用ねじには左ねじ用タップの標準在庫品がありま... 詳細表示
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