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  • No : 9127
  • 公開日時 : 2021/05/20 00:00
  • 更新日時 : 2026/05/01 16:37
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PDZはどんな加工に使えるか?

回答

PDZはムク材からの穴あけや断続切削環境でも安定加工ができる工具です。

下穴の有無に関わらず安定加工できる理由を示す

  • 平坦な加工面からの穴あけだけでなく、下穴がある状態でも使用できる。
  • ブレーカが切りくずを分断し、排出を安定させるため加工が乱れにくい。
  • 切りくず処理が安定することで加工条件の変化に対応しやすい。

傾斜面や曲面で使用できる理由を説明する

  • 一般的なドリルでは位置ずれが起きやすい傾斜面・曲面でも座ぐり加工が可能である。
  • プランジ加工などの断続切削環境にも対応する設計である。
  • 不安定な接触状態でも工具が逃げにくく、加工が成立しやすい。

加工深さの制限を示す

  • 加工深さは2Dまでに対応する。
  • 深穴加工には適さないため、用途に応じた深さ管理が必要である。

・ PDZのカタログはこちら

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