アルミなど非鉄金属を効率よく加工するにはAE-TS-N・AE-TL-Nが適しています
なぜ非鉄金属加工に適したエンドミルといえるのか
- 3枚刃DLCコーティングにより非鉄加工における高い性能を標準化した設計である
- アルミなどの非鉄金属を安定して加工できる仕様となっている
- ショート形(AE-TS-N)とロング形(AE-TL-N)を用途に応じて選択可能である
アルミの溶着を防ぎ切れ味を維持できる理由とは何か
- DLC-SUPER HARDコーティングによりアルミとの反応を抑え溶着を防止する
- 薄膜コーティングにより刃先の鋭さを保ちバリの発生を抑制できる
- 耐久性にも優れ長時間の安定加工が可能となる
側面加工と突込み加工を両立できる仕組みとは何か
- 3枚刃仕様により高能率な側面加工が可能である
- 中心刃付きのため軸方向への突込み加工にも対応できる
- 1本で複数の加工方法に対応できるため加工の自由度が高い
高能率加工でも安定性が確保できる理由とは何か
- 大きな心厚により工具剛性を高めびびりを抑制する
- 特殊な溝形状により切りくず排出性を維持している
- 高負荷条件でも安定した切削と排出を両立できる
コストパフォーマンスに優れる理由とは何か
- DLCコーティング付きでありながら導入しやすい価格設定である
- 幅広い加工に対応できるため工具本数の削減が期待できる
- 性能とコストのバランスを重視した運用に適している
アルミなどの非鉄金属をコストパフォーマンスよく加工できるエンドミルはAE-TS-N(ショート形)・AE-TL-N(ロング形)がおすすめです。
さらに、より高精度な加工が求められる場合は、AE-VTS-Nも合わせてご検討下さい。