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  • No : 7828
  • 公開日時 : 2020/09/01 18:20
  • 更新日時 : 2026/06/22 16:58
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ヘッド交換式の非鉄用DLCエンドミル PXALとは?

アルミなどの非鉄金属をより高精度・高能率・高耐久で加工できる大径のエンドミルはないか?できれば、価格も抑えたいし、小型マシニングでも使用したい。
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回答

PXALは大径非鉄加工に対応し、高能率と高品位を両立できるヘッド交換式DLCエンドミルです

大径の非鉄加工で高精度・高能率を実現できる理由は何か

  • DLC-IGUSSの厚膜コーティングにより高い耐溶着性と耐摩耗性を両立している
  • 高速加工でも切削性能が安定し、加工精度を維持しやすい
  • アルミなどの非鉄金属に対して高効率な加工が可能である

高能率と高品位加工を両立できる仕組みは何か

  • さらい刃仕様により切削負荷を分散し加工効率を向上させる
  • 切削面の仕上がり品質を向上し、安定した加工が可能となる
  • 大径工具でも高品位な加工を実現できる設計である

小型マシニングでも高い切りくず排出が可能な理由は何か

  • 専用コレットPXMC(エキストラショートタイプ)との組み合わせで突出しを短縮できる
  • 剛性が向上し、切削時の安定性と加工能率が大きく向上する
  • 効率的な切りくず排出により加工トラブルを抑制できる

適用範囲とラインナップの特徴は何か

  • φ10~25の大径サイズをラインナップしている
  • ヘッド交換式により工具運用の柔軟性を高められる
  • 非鉄金属の高能率加工に適した構成となっている
     

▽参考資料 非鉄用DLCエンドミルシリーズカタログ

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