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  • No : 7718
  • 公開日時 : 2020/06/22 16:32
  • 更新日時 : 2026/03/05 09:58
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管用テーパねじ用内径プラグゲージ(TPG-P)とは?

管用テーパねじのPTやRcねじの内径を検査できるゲージはある?
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回答

テーパめねじの内径を検査するためのゲージです。 管用テーパねじゲージ(TG)では、ねじ山の高さなど内径の検査ができないため、こちらの内径プラグゲージを使います。JISに規定されたゲージではありません。耐密性を確保する目的で使用されます。 PT用とRc用(ゲージ記号はR)の2種類があります。 タップ加工におけるテーパねじの下穴はストレート形状を推奨しており、下穴径のチェックにはお使いいただけません。

 

・  管用テーパねじ用内径プラグゲージとは?

 

 

 

管用テーパねじのタップ加工ではむしれなどが起きやすく、めねじ内径が大きくなってしまう場合があります。管用テーパねじ用内径プラグゲージを使って内径を検査することで、漏れなどのクレーム回避が期待できます。

 

・ 管用テーパねじ用内径プラグゲージの使い方

 

 

 

 

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