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管用テーパねじ用内径プラグゲージ(TPG-P)とは?
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No : 7718
公開日時 : 2020/06/22 16:32
更新日時 : 2026/06/11 14:32
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管用テーパねじ用内径プラグゲージ(TPG-P)とは?
管用テーパねじのPTやRcねじの内径を検査できるゲージはある?
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回答
TPG-Pは管用テーパめねじの内径を検査する為のゲージのOSG製品型番です
テーパねじの内径検査に専用ゲージが必要となる理由
管用テーパねじゲージ(TG)ではねじ山の高さなど内径の検査ができない
そのため内径確認には専用の内径プラグゲージ(TPG-P)を使用する必要がある
本ゲージはJIS規定品ではなく、実用上の検査目的で使用される
耐密性確保のために内径を確認する仕組み
テーパねじの加工ではむしれなどによりめねじ内径が大きくなる場合がある
内径が大きくなると漏れの原因となる可能性がある
内径プラグゲージで検査することで漏れなどの不具合回避につながる
対応ねじ種類
PT用とRc用(ゲージ記号はR)の2種類がある
使用上の制約
タップ加工の下穴はストレート形状を推奨しているため、下穴径の確認には使用できない
▽参考FAQ:
管用テーパねじ用内径プラグゲージの使い方