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  • No : 582
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2025/06/10 10:38
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転造タップの加工 穴の入り口のバリを抑制するには

転造タップの加工 穴の入り口のバリを抑制するには
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回答

転造タップの加工では、穴の入口にバリが生じることで盛り上がった形状になります。
穴の入口のバリを抑制するためには、転造タップの下穴に、あらかじめ60~70°(全角)の面取りを行うことが有効です。
 
参照:オーエスジー タップ テクニカルデータ P42
 
※カタログ表記上、角度が全角とテーパ半角の2種類の表し方があります。
 
先端角90°:全角
テーパ半角45°:半角
どちらも、面取りの角度は同じ狙いの工具です。
 
転造タップの下穴面取り角度60~70°を狙う場合は、面取り工具の先端角が60°のものを選定ください。
 
 
 

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