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  • No : 582
  • 公開日時 : 2019/02/26 18:10
  • 更新日時 : 2026/04/09 10:11
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転造タップの加工時の穴入り口のバリを抑制するには?

転造タップの加工時の穴入り口のバリを抑制するには?
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回答

転造タップによる加工では、塑性変形によって穴の入口に盛り上り(バリ)が発生します。
穴の入口のバリを抑制するためには、タップ加工の前に、下穴へ60°~70°(先端角)の面取りを施しておくことが有効です。
 
参照:オーエスジー タップ テクニカルデータ P42
 

備考:カタログ表記には、先端角(全角)とテーパ半角の2種類があります。
 
例:先端角90°=テーパ半角45°(どちらも同じ角度の工具を指します)
 
転造タップの下穴面取りに60°~70°を推奨する場合、面取り工具は先端角60°のものを選定ください。
 
 
 

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