時計(右)回りで入っていくのが右ねじ、反時計(左)回りで入っていくのが左ねじです。特に指示がない場合は右ねじで、「左」「L」「LH」の指定がある場合は左ねじを表します。
左ねじを加工するには左ねじ用のタップが必要で、右ねじ用の一般的なタップは使えません。
Mねじ、管用ねじには左ねじ用タップの標準在庫品があります。対応被削材・サイズ等の詳細はカタログにてご確認ください。
左ねじ用タップは、機械の回転方向も反時計回り(逆回転)で使います。
下穴径は右ねじと同じです。
TOPへ
Copyright (C) OSG Corporation. All rights reserved.