5D程度の深い穴に対して最初からフラット形状のドリルで加工すると、切りくず排出性の低下や工具負荷増大により加工不安定のリスクが高まります。 そのため、まず通常の先端角付きドリルで深穴を形成した後、首の長いADFLS-2Dを用いて先端角部分だけをフラット形状に整える方法が最も安全で確実です。 ステップ量は0.2Dを基準に設定し、負荷を抑えながら仕上げを行うことを推奨します。
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