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  • 公開日時 : 2019/12/13 15:04
  • 更新日時 : 2026/03/11 15:43
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5Dの穴深さで先端をフラット形状にしたい。<ADF・ADFO>

5Dの穴深さで先端をフラット形状にしたい。
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5Dの穴深さ先端をフラット形状にする加工手順(ADF・ADFO)

  1. 深穴の母穴加工: まず、一般的な先端角を持つドリルを用いて、所望の深さ(5D)まで穴を加工します。
  2. フラット化仕上げ: その後、首部が長いタイプのADFLS-2Dを使用し、先端角分のみをフラット形状に仕上げ加工します。
  3. ステップ量の目安: ADFLS-2Dで仕上げる際のステップ量は0.2Dを推奨します。

5D程度の深い穴に対して最初からフラット形状のドリルで加工すると、切りくず排出性の低下や工具負荷増大により加工不安定のリスクが高まります。 そのため、まず通常の先端角付きドリルで深穴を形成した後、首の長いADFLS-2Dを用いて先端角部分だけをフラット形状に整える方法が最も安全で確実です。 ステップ量は0.2Dを基準に設定し、負荷を抑えながら仕上げを行うことを推奨します。