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  • No : 8455
  • 公開日時 : 2021/01/07 07:48
  • 更新日時 : 2026/05/18 13:30
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管用テーパねじゲージの使い方とは(PT・R・Rc・Rp)

管用テーパねじゲージの使い方とは
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回答

管用テーパねじゲージがねじが止まるまでねじ込み、ねじの端面がゲージの切欠き範囲内に収まるかで合否を判断します。

プラグゲージを使用する際の注意点

  • RcおよびRpのめねじでもRのテーパプラグゲージを使用する
  • PTおよびPSのめねじでもPTのテーパプラグゲージを使用する

▼耐密結合用めねじに使用するプラグゲージの組み合わせ耐密結合用めねじに使用するプラグゲージの組み合わせ

▼プラグゲージの使い方

プラグゲージの使い方

リングゲージの使い方

  1. OSGのマークおよびねじサイズ表示側からおねじを挿入する
  2. おねじの末端が反対側の切欠き範囲内で止まるかを確認する
  3. 切欠き範囲内で停止すれば合格と判断する

管用テーパねじゲージ(リング)の使い方

管用テーパねじに精度等級の区分けは無い

  • 管用テーパねじには平行ねじのような精度等級の区分が存在せず、1種類のみである

従来JIS規格とISO(現行JIS)のゲージの共用はできない

  • プラグゲージとリングゲージいずれも形状や公差が異なり、互換性がないため共有して使用することはできない
  • 必ず図面で指定されたねじ種類専用のゲージを使用する必要がある

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