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  • No : 816
  • 公開日時 : 2019/02/28 09:27
  • 更新日時 : 2026/03/11 10:12
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フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?

フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?

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回答

ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。

傾斜角度30°以下の斜面加工

  • 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。
  • 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。

傾斜角度30°を超える斜面加工

  • 回転速度を切削条件基準表の60〜80%に低減する。
  • 送り量は30°以下の場合と同様に40〜60%を推奨する。
  • 角度が大きいほど刃先の入り方が不安定になり、負荷が急増するため、速度・送りともに控えめに設定する。

 

 

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