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  • No : 8024
  • 公開日時 : 2020/09/29 17:02
  • 更新日時 : 2026/08/24 14:08
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管用テーパめねじRc用のタップはどれ?

管用テーパめねじ Rc が加工できるタップは?
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回答

管用テーパめねじRc用のタップは、PT・Rcねじに対応した管用テーパタップ「TPT」が該当します。

Rcねじ加工に使用するタップ

  • PT・Rcねじ用の管用テーパタップ 一般用長ねじ形「TPT」が該当する
  • RcねじとPTねじの加工では同じタップを使用できる

長ねじ形と短ねじ形の使い分け

  • 長ねじ形(TPT)は主にパイプ状のものの接続用に使用する
  • 短ねじ形(S-TPT)はエルボ、ティーズなど、ねじ部長さが短いもののねじ立てに使用する

RcねじとPTねじで異なる検査方法

  • RcとPTのねじ加工ではタップを共用できる
  • 検査用ゲージは共用できない
  • 図面指示に対応したゲージを使用する必要がある

被削材や用途に応じた製品ラインアップ

  • SUS用、アルミ用、高硬度用などの用途別タップの種類がある
  • ねじのむしれ対策や幅広い被削材・切削条件に対応する場合はAタップシリーズ「A-TPT」が適している
  • 短ねじ用は「A-S-TPT」が該当する

ねじ種類の確認が必要な理由

  • 同じ型番でもNPT等の別のねじ用製品がある
  • 選定時は必ずねじの種類を確認する必要がある

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