タップのシャンク径は、JIS規格により寸法が決められていますが、完全リード送り機能を搭載した機械では、エンドミルで一般的に使用される標準径(4mm、6mm、8mmなど)の円筒形シャンクが使用できます。このシャンク形状を使用することで、ホルダとの保持精度や安定性が向上し、加工品質の確保に役立ちます。
▼タップの通常のシャンク径
▼タップのエンドミルシャンク径 ※下図の例ではシャンク径精度がh7としております。
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