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  • No : 7936
  • 公開日時 : 2020/09/24 08:12
  • 更新日時 : 2026/03/16 17:32
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タップのエンドミルシャンクとは

タップのエンドミルシャンクとは
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回答

エンドミルシャンクとは、一般的なタップのシャンク径ではなく、エンドミルに用いられている4mm・6mm・8mmなどのシャンク形状です。

エンドミルシャンクが使用される主な理由

  • 剛性があり、完全リード送り機能を備えた機械では、高速で加工が可能。
  • タップシャンクより精度が良く、高い保持力と加工精度が得られる。

タップのシャンク径は、JIS規格により寸法が決められていますが、完全リード送り機能を搭載した機械では、エンドミルで一般的に使用される標準径(4mm、6mm、8mmなど)の円筒形シャンクが使用できます。このシャンク形状を使用することで、ホルダとの保持精度や安定性が向上し、加工品質の確保に役立ちます。

 

▼タップの通常のシャンク径

 

▼タップのエンドミルシャンク径 ※下図の例ではシャンク径精度がh7としております。

 

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