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  • No : 7409
  • 公開日時 : 2020/04/10 16:50
  • 更新日時 : 2026/06/17 16:45
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ねじプラグゲージが干渉してめねじが検査できない場合の対策は?首長ゲージ

ねじが座ぐりの奥にあり、ねじゲージの持ち手の部分が当たってしまう。もっと、遠くの位置にあるねじを検査できるゲージはないか?
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回答

干渉で検査できない場合は、首部を長くした首長ゲージを使用することで対応できます。

干渉が発生して検査できない原因

  • ワーク形状の影響により、ゲージの首部長さが不足する場合がある
  • 首部が短いと、奥まった位置のめねじに工具が届かず干渉が発生する

首長ゲージを使用することで対応できる理由

  • 首部を長くした構造により、干渉を避けて奥まで挿入できる
  • 一部サイズでは、首長タイプのゲージが用意されており検査が可能になる
首長プラグゲージ

▽カタログ: ねじゲージ在庫一覧表

ねじ用限界ゲージ首長タイプ

首長ゲージ使用時の制約と注意点

  • 首長ゲージでも有効ねじ長さの測定はできない
  • 有効ねじ長さを測定する場合は特殊品での対応となる
  • 特殊仕様については商社を通じて営業窓口へ相談する必要がある
 
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