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  • No : 738
  • 公開日時 : 2019/02/28 09:27
  • 更新日時 : 2026/05/19 09:59
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ロングドリルをガイド穴に入れる際の回転数は?

ロングドリルをガイド穴に入れる際の回転数は?
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回答

ガイド穴への挿入時は回転数を500回転/分以下に下げて振れを抑えることが重要です

低回転で挿入する必要がある理由

  • ロングドリルは長さがあるため、振れが大きくなりやすい
  • 高回転のまま挿入すると刃先がガイド穴に当たり、損傷や精度低下の原因となる
  • 回転数を下げることで、安定した挿入が可能になる

ガイド穴挿入時の回転数の目安

  • 超硬・ハイスに関わらず、回転速度は500回転/分以下に設定する
  • 挿入時は加工条件とは別に、安全性を優先した低速回転で行う

長尺ドリルでさらに注意すべき挿入方法

  • ADO-40D/50Dシリーズなど極めて長いドリルは特に振れやすい
  • 刃先がガイド穴に接触するのを防ぐため、逆回転で挿入する
  • 逆回転かつ500回転/分以下で加工点手前まで移動する
  • その後、所定の正回転・加工条件に切り替えて切削を行う
オーエスジー公式YouTubeチャンネル「超硬ロングドリルADO-50D推奨加工方法」

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