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  • No : 339
  • 公開日時 : 2019/02/25 16:43
  • 更新日時 : 2026/04/30 16:49
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切削工具を選ぶには?<切削の基礎②>

刃物選びのポイントは?
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回答

切削工具は、加工する材料の硬さを基準に選ぶ必要があります。

加工対象の硬さを把握することが工具選定の出発点だ

  • どの切削工具を使う場合でも、「切られるもの」である材料の硬さを知ることが前提である。
  • 材料と切削工具の硬さを比較することで、適切な加工ができるか判断できる。
  • 材料の硬さには複数の指標があり、単一の数値だけで判断できない。

材料の硬さは複数の尺度で表されている

  • ロックウェル硬さには、Cスケール(HRC)、Bスケール(HRB)などがある。
  • ブリネル硬さ、ビッカース硬さ、ショア硬さなど、用途や測定方法に応じた硬さの単位が存在する。
  • 引っ張り強さも、材料特性を把握するための指標の1つである。

▽参考資料 : さまざまな硬さの単位の近似換算表

材料の硬さに応じて切削工具を選定する必要がある

  • 切削工具は、加工する材料の硬さによって向き・不向きが分かれる。
  • 材料の硬さは、工具選定では主にロックウェル硬さを基準に示される。
  • 硬さの違いを理解することで、加工トラブルの回避につながる。

▽参考資料: 被削材を切り比べてみよう!

▽参考資料 : ドリルとタップの材料の硬さ別の工具選定マップ

▽参考FAQ: 切削の基礎のまとめに戻る

 

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