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  • No : 261
  • 公開日時 : 2019/02/22 17:01
  • 更新日時 : 2026/04/17 11:14
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3段切欠きのねじゲージ(NPT)の使い方

3段切欠きのねじゲージ(NPT)の使い方
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回答

NPTねじの管端が、ゲージの最大・最小の切欠き内に収まれば合格です。

NPTゲージの形状と切欠きの意味

  • 米式管用NPTゲージは、3段切欠きのL1ゲージを用いる。
  • プラグゲージの場合、中央の切欠きの位置が基準径を示す。
    リングゲージの場合、ゲージ端面が基準径位置となる。
  • 中央以外の2つの切欠きが、ねじの最大許容位置と最小許容位置を示す。

NPSゲージでの検査手順

  1. 検査対象のねじを、ゲージが止まる位置までねじ込む。
  2. ねじ込んだ状態で、管端の位置を確認する。
  3. 管端が最大切欠きと最小切欠きの範囲内にあれば合格と判断する。

 

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