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  • No : 258
  • 公開日時 : 2019/02/22 17:01
  • 更新日時 : 2026/03/11 10:22
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プラグゲージの校正(ねじプラグゲージの有効径測定)

GP等のプラグゲージが摩耗していないかを確認したい。どうすればよい?
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回答

ねじプラグゲージの校正は、JISにより三針法を用いて測定することが規定されています。
 
校正をユーザ様自社内で行う場合もありますが、設備面や有資格者による作業が必要なため容易ではありません。その為、校正業者やオーエスジーを含むゲージメーカーへ依頼されることを推奨します。
 
 
校正証明書、トレーサビリティ体系図の発行も可能です。(有償)
ご検討の際は、商社様を通じて、弊社営業所までお見積りをご依頼下さい。
 
 
 
摩耗しやすい通り側ねじプラグゲージ(GP)の校正を、より簡易的かつ短期間の管理で行いたい場合には、摩耗点検ねじリングゲージ(GPW)もございます。
 
 
※摩耗点検ねじリングゲージ(GPW)は、オーエスジー独自の管理用ゲージです。運用ルールをご検討の上、ご使用ください。
 
 
 
注意
GPなどのプラグゲージの校正に、GRやIRなどのリングゲージが使用できないかというご質問をいただきますが、用途が異なる為校正には使用できません。また、校正で不合格となったゲージを修理して再使用することはできません。
 
 
 
 

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