ねじプラグゲージの校正は、JISにより三針法を用いて測定することが規定されています。
校正をユーザ様自社内で行う場合もありますが、設備面や有資格者による作業が必要なため容易ではありません。その為、校正業者やオーエスジーを含むゲージメーカーへ依頼されることを推奨します。
校正証明書、トレーサビリティ体系図の発行も可能です。(有償)
ご検討の際は、商社様を通じて、弊社営業所までお見積りをご依頼下さい。
摩耗しやすい通り側ねじプラグゲージ(GP)の校正を、より簡易的かつ短期間の管理で行いたい場合には、摩耗点検ねじリングゲージ(GPW)もございます。
※摩耗点検ねじリングゲージ(GPW)は、オーエスジー独自の管理用ゲージです。運用ルールをご検討の上、ご使用ください。
注意
GPなどのプラグゲージの校正に、GRやIRなどのリングゲージが使用できないかというご質問をいただきますが、用途が異なる為校正には使用できません。また、校正で不合格となったゲージを修理して再使用することはできません。