1級おねじは基準有効径から判定を開始するのに対し、2級おねじは基準有効径との間に所定の隙間を設けた判定となります。したがって、ワークの有効径がこの隙間域に位置すると、1級の通り側ゲージ(GR)で通っても、2級の通り側ゲージ(GR)では不合格になることがあります。
▽参考資料: ゲージの公差とねじの公差
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