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  • No : 182
  • 公開日時 : 2019/02/22 16:53
  • 更新日時 : 2026/04/01 11:52
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TMCボディ(1枚刃・標準タイプ)を管用ねじで使用したいが「スレッドプロ」で出てこない。ボディとインサートのサイズは合っているのになぜ?

TMCボディ(1枚刃・標準タイプ)を管用ねじで使用したいが「スレッドプロ」で出てこない。ボディとインサートのサイズは合っているのになぜ?

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回答

TMCボディ(1枚刃・標準タイプ)がスレッドプロに表示されないのは、ボディ干渉の可能性があるためです

ボディとインサートが適合していても選択できない理由

  • 管用ねじ加工では、ねじのサイズによってTMCボディ(1枚刃・標準タイプ)が加工部に干渉する可能性があります。
  • そのため、スレッドミル用プログラム作成アプリ「スレッドプロ」では、干渉リスクが想定される組み合わせは表示されません。

管用ねじ加工に推奨されるホルダ形状の違い

  • 管用ねじ加工では、先端部が逃がしてある専用形状のボディを使用します。
  • TMNC(1枚刃・管用テーパねじ用)は、管用ボディとして設計されており、干渉を避けやすい形状です。
  • 標準タイプボディとは形状が異なり、管用ねじ加工に適しています。

 

一部サイズではTMCボディが使用できるケースあり

  • 管用ねじの呼びサイズによっては、TMCボディ(1枚刃・標準タイプ)でも干渉が発生しない場合があります。すべての管用ねじで使用不可というわけではありません。

スレッドプロで使用可否を確認する方法

  • スレッドミル用プログラム作成アプリ「スレッドプロ」にて、加工したい管用ねじの呼びを入力します。
  • 入力内容に応じて、TMCボディ(1枚刃・標準タイプ)が使用可能かどうかを確認できます。

スレッドミル用プログラム作成アプリ「スレッドプロ」

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