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『 Aブランド 』 内のFAQ

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  • ADF・ADFOのシャンク公差は?<フラットドリル>

    ADF・ADFOのシャンク公差(フラットドリル:ADF / ADFO) 実際のシャンク許容差は、JISおよびISOで定義されるh6 公差となっています。 カタログ上の【SHRINK FIT】表記は、焼きばめ(シュリンクフィット)ホルダに対応していることを示しています。 詳細表示

    • No:4446
    • 公開日時:2019/12/13 13:57
    • 更新日時:2026/03/11 14:39
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • タップシャンクとエンドミルシャンクの精度差はどの程度か<Aタップ>

    エンドミルシャンクはタップシャンクより公差が小さく高精度加工に対応しています エンドミルシャンクの方が精度が高い理由 エンドミルシャンクはh7公差を採用している 通常のタップシャンクと比較して公差が約1/3に設定されている サイズによっては同じシャンク径(例:M6×1はどちらもシャンク径6mm)でも寸法ば... 詳細表示

    • No:586
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/05 17:00
    • カテゴリー: A-POT
  • ADF-2Dは穴深さ何Dまで加工可能か<フラットドリル>

    ADF-2Dで加工できる穴深さは、基本的に最大2Dまでが推奨範囲です。 ADF-2Dの加工可能深さと注意点 ADF-2Dはねじれ角が弱い構造のため、切りくず排出性が従来のドリルより低く、標準では2Dが加工限界となります。 ステップ加工を併用すれば最大3D程度まで加工は可能ですが、切りくずの噛み込みや排出不良... 詳細表示

    • No:4447
    • 公開日時:2019/12/13 14:00
    • 更新日時:2026/03/11 14:48
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • Aタップはボール盤で使用できるか?

    Aタップはボール盤でも使用できますが、送りの安定性には注意が必要です。 手動式ボール盤で使用できる条件 Aタップは手動式ボール盤でも使用可能である タップ加工では、1回転で1ピッチ分進む必要がある(1条ねじの場合) 回転と送りの同期が取れていることが前提条件となる ボール盤加工で注意すべき点 ボー... 詳細表示

    • No:594
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/22 15:14
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • A-SFT S45C 耐久データ

    A-SFTはS45Cの高速加工でも安定した切りくず生成により効率的な加工が可能です。 高速加工時でも安定した加工ができる理由 切削速度15m/min、30m/min、40m/minの各条件で安定した加工が確認されている 特に高速域でも切りくず形状が安定している 加工中のトラブルを抑えやすい条件が維持される... 詳細表示

    • No:593
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 10:52
    • カテゴリー: A-SFT
  • AE-VTFE-Nの立ち壁深さの対応範囲は?

    実用的な条件で最大8Dまで立ち壁深さに対応できますが、φ22は7D以下に制限されます。 最大8Dまで対応できる理由 ホルダの最小把持長さに依存するが、実用的な切削条件では最大8Dの立ち壁深さまで対応可能である 適切な把持条件と加工条件を満たすことで、安定した切削が成立するためである φ22で制限がかか... 詳細表示

  • S-XPFと一般用NRTの違いは?

    S-XPFは従来のNRTより低トルク・低発熱で高硬度材や大径加工に対応できます。 S-XPFが従来のNRTより加工しやすい理由 従来のNRTと比べて、低トルクでの加工が可能である 加工時の発熱が抑えられ、安定した転造タップ加工が行える 35HRCまでの高硬度材に対応している M45といった大径サイズの転... 詳細表示

  • Aタップの再研磨<Aタップ>

    Aタップは刃先仕様の特性上、再研磨には適していません なぜAタップは再研磨を推奨しないのか 特殊な刃先形状を採用しており、再研磨で本来の性能が維持しにくい 刃先状態の変化により切削性能や工具寿命へ影響が出る可能性がある 安定した加工品質を確保するため、再研磨は推奨していない 詳細表示

  • ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>

    ADFO-3Dにはホーニング(チャンファ)が付いています。 ADFO-3D(フラットドリル 3D仕様)は、断続部や曲面部など負荷変動が発生しやすい加工に対応するため、刃先に微小なホーニング(チャンファ)が施されています。 この処理により、切れ刃の微小欠けを抑制し、安定した加工性能を得ることができます。 詳細表示

    • No:4449
    • 公開日時:2019/12/13 14:03
    • 更新日時:2026/03/11 15:00
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • A-SFTとCC-SUS-SFTとの違い

    A-SFTとCC-SUS-SFTはいずれも不等リード溝を採用していますが、適応する材料が異なります。 CC-SUSはステンレス専用設計の刃型で、SUS加工に特化しています。 Aタップは不等リード溝を採用し、ステンレスだけでなく軟鋼や中硬度材にも対応できる汎用タップです。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示

    • No:605
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 15:27
    • カテゴリー: A-SFT

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