どぶづけめっき用(+0.2mm~+0.3mmオーバサイズ)のタップは標準品での取り揃えがございません。 標準在庫品におけるオーバサイズでは、STDに対し+1するごとに+0.02mmのオーバサイズとなり、どぶめっきを施す場合に対してオーバサイズ量が足りません。 特殊品での対応をご検討下さい。 ▽参... 詳細表示
タップの呼びや種類によっては、首下長がカタログに明記されていないのは、タップ下穴径よりもシャンク径が細く、干渉しないからです。 一方、タップ下穴径よりもシャンク径が太い場合、工具が干渉するかどうかを以下のように判断します。 ・カタログに首下長さの記載がある場合は、首下長さで判断。 ※首下長さ... 詳細表示
転造タップでは大きくなった分だけ下穴も大きくします。 転造タップのタップ精度RH(STD)の数字が+1するごとに+0.013mm有効径が大きくなります。それに伴い、下穴径の範囲も+0.013mm大きくします。STD+3の場合、+0.039mm下穴径の範囲を大きく設定する目安です。 M6×1 6Hの場合... 詳細表示
タップ加工用の下穴径は、専用の一覧表から確認できます。 下穴径一覧表の入手方法 タップ下穴径の一覧表は、下記リンクより参照することができます。 ・ 下穴径一覧表 一覧表に掲載されているタップの種類 この下穴径一覧表には、切削タップおよび溝なしタップ(転造タップ)の両方が掲載されています。用途や加工方法に... 詳細表示
EN-HT エンザートタップとは? エンザートを入れるねじを加工するタップ
EN-HTは、エンザートが入りにくい材料に対して、事前にめねじを加工するためのハンドタップです。 あらかじめめねじ加工が必要になる理由 エンザートは外側にタッピング機能を持ち、通常タップは不要となる。難削性のアルミ材や鋼材では、エンザートが入りにくい場合があり、EN-HTで事前にめねじを加工することで挿入性が... 詳細表示
タップ加工中に回転と送りが一致しないと、ねじ山が軸方向に崩れてめねじの山やせが発生する ねじ山が痩せる原因は送りと回転のズレにあり タップ加工では、ねじ形状を正しく形成するために、タップが1回転で1ピッチ分進む必要がある 加工負荷の影響により、実際の送りが理論値からずれる場合がある このズレにより、めねじ... 詳細表示
管用ねじ PT・ PS・ Rc・ Rp・ PF・ G の下穴径
PT・PS・Rc・Rp・PF・G ねじの下穴径は、添付PDFをご参照ください。 加工時の誤差やねじ精度確保のため、規格値に基づいた下穴を使用する必要があります。 必要なねじサイズに応じてご確認ください。 詳細表示
めねじにめっきを施す場合、タップはどの程度のオーバサイズを使用すればよいか?
めねじにめっきを行う場合、タップは「めっき厚の4倍」を目安にオーバサイズを選定します。 オーバサイズ量の基本的な考え方 めねじにめっきを施す場合、必要となるタップのオーバサイズ量は、めっきの膜厚を基準に算出します。めっき後に適正なねじ精度を確保するためには、加工前にめっき分を見込んだ寸法設定が必要です。 有... 詳細表示
スパイラルタップで切りくずの絡みや噛み込みを防ぎ、精度の良いねじを加工するには下穴・条件設定・送り管理が重要です。 なぜスパイラルタップは止り穴加工に適しているのか ねじれ溝の作用により切りくずをシャンク側へ排出できる 穴底に切りくずが溜まりにくく、止り穴加工に適している 排出方向が一定のため安定した加工... 詳細表示
0.5625-18UNJFはUNFのタップで対応できるか?精度は3B。
UNFタップでも加工自体は可能だが、3B精度を求める場合はUNJF専用タップの使用を推奨する UNJF表記とUNFサイズの関係はどう理解すればよいか 0.5625-18UNJFは、インチ表記では9/16-18UNJFを意味する。 ねじ山の基本形状は9/16-18UNFと共通している。 条件次第ではUNFタ... 詳細表示
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