切削条件を計算するには 回転工具の場合、「 回転の速さ 」と「 移動の速さ 」の数字が必要です。 計算に使用する数字 ①「 回転の速さ 」・・・回転速度(min-1) ②「 移動の速さ 」・・・送り速度(mm/min) 【参考資料】切削条件表の数字の意味 カタログ条件表の数字から、次の手順で必要な数字... 詳細表示
・ 折損タップ除去用ドリル(通称ハードドリル)とは ハードドリルは、折損タップの芯(写真の緑の部分)を砕くドリルです。芯を砕いた後、側面に残ったをねじ部を除去することができます。ハードドリルのサイズは、折損したタップサイズごとに適応したものをご使用ください。 ハードドリルを使う際は、ワーク... 詳細表示
精度表記STDとは、ねじ精度2級や6Hのめねじ相当を加工する際に推奨するタップの精度の事です。精度表記STDはタップの有効径がどれくらいの公差で管理されているかを表します。スタンダードの略となります。STD+1、STD+2などはオーバサイズと呼ばれます。 精度表記STDは、STD+1、STD+2と数字が増え... 詳細表示
標準より大きい有効径でめねじを加工したい場合に使用するのが、オーバサイズのタップである オーバサイズのタップが必要になるのはどんな場合か おねじを組み付けた際にきつく感じる場合 めねじ加工後にめっきを施し、膜厚分の寸法変化を見込む必要がある場合 めねじ加工後の熱処理によるひずみ対策として、大きめのねじが求... 詳細表示
OH精度とは、所定のめねじ精度を満足させる為に、作業条件に合わせてタップの精度を選定出来るよう、 階段式にタップの精度を設定したオーエスジー独自のタップ精度方式を言います。 めねじの精度を決める上で、タップの有効径は最も重要な品質特性の1つです。 ・ねじの有効径はなぜ重要? 通常、タップ精度で標準的に使用さ... 詳細表示
タップ下穴深さは、複数の要素を合計した値を目安に設定します。 下穴深さ算出の基本的な考え方 タップ加工を行う際の下穴深さは、単純に有効ねじ長さだけでなく、加工や工具形状に起因する複数の要素を加味して設定する必要があります。下穴が浅いと、タップの底突きによる破損リスクが高まるため、事前に必要な深さを算出すること... 詳細表示
所定のめねじ精度を満足させる為に、作業条件に合わせてタップの精度を選定出来るよう、階段式にタップの精度を設定したオーエスジー独自のタップ精度方式を言います。 ▽参考資料: ・ めねじ精度とタップ精度(切削タップ:OH精度) ・ めねじ精度とタップ精度(溝なしタップ:RH精度) 詳細表示
タップの動きは、ねじのピッチと同じである、1回転で1ピッチ分進む必要があります。(1条ねじの場合) タップ加工の送り速度(F)は、1分間に何mm進むかという数字なので、回転速度(min-1)×ピッチにて算出することが出来ます。 ピッチは、加工したいねじの呼びを参照します。 ねじの呼びとは、種... 詳細表示
めねじにめっきを施す場合、タップはどの程度のオーバサイズを使用すればよいか?
めねじにめっきを行う場合、タップは「めっき厚の4倍」を目安にオーバサイズを選定します。 オーバサイズ量の基本的な考え方 めねじにめっきを施す場合、必要となるタップのオーバサイズ量は、めっきの膜厚を基準に算出します。めっき後に適正なねじ精度を確保するためには、加工前にめっき分を見込んだ寸法設定が必要です。 有... 詳細表示
ポイントトタップの使用手順 ①タップの下穴径で下穴をあけます ②ポイントタップの切削条件を選定します 上記のタップ工具径と、被削材ごとの切削速度から、回転速度(min-1)(=S)を算出します。 主軸の回転速度 n【min-1 】 = Vc(切削速度) × 1000 ÷ 3.14 ÷ TD(工具径... 詳細表示
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