A-XPFは、タップ専用最新コーティングと突発的な欠けを抑制する特殊ねじ山形状により、高能率条件下でも、幅広い被削材において長寿命・安定加工が可能です。 ・ A-XPFカタログはこちら 従来の転造タップより性能向上したポイントとして挙げられるのが、タップ専用最新コーティングと突発的な欠けを抑制する特... 詳細表示
S-XPFで加工できる深さは、他の溝なしタップと同様に、まずは工具径の約3倍(3D)を目安としてください。 被削材の種類や条件によって、実際に加工できる深さが前後する場合があります。 詳細表示
転造タップS-XPFの刻印に、PとBがあるが、何を表している?
タップのシャンクに表示されている P と B は、転造タップの食付き長さを示す記号です。 P(プラグ):通り穴用で、食付き長さは 4 ピッチ B(ボトム):止まり穴用で、食付き長さは 2 ピッチ 詳細表示
S-XPFに限らず、溝なしタップシリーズにて熱硬化性樹脂にはおすすめしておりません。材料の特性として、展延性に乏しいため、塑性変形ではめねじを形成することは出来ず、切削タップ「EX-PLA-HT」をおすすめします。 ▽製品検索: 熱硬化性樹脂加工ハンドタップ(EX-PLA-HT) 詳細表示
M6X1 ねじ立て18mm加工時の事例にて、スパイラルタップが加工長6.2~7.2mの耐久に対し、S-XPFは113m~119mの耐久を示しました。ねじ外径の3倍のような深いめねじ加工では、転造タップは高い性能を示します。 ▽参考資料: 耐久データ 詳細表示
M6X1 ねじ立て長さ16mm加工時の事例にて、従来品が117~223穴の耐久に対し、S-XPFは600穴前後の加工が可能でした。35HRCという材料硬度への転造タップ加工に、S-XPFの採用で加工コスト削減を実現します。 ▽参考資料: 耐久データ(S-XPF M1×0.25) 詳細表示
M45X4.5 ねじ立て長さ36mm加工事例にて、加工可能であるという実績がございます。加工トルクは換算値で674N・m、水溶性切削油の他、ペーストでも加工可能でした。耐久面での実用性は今後の課題ですが、従来の転造タップでは無理でった大径ねじの転造タップ加工へ、S-XPFの可能性を更に追求します。 ▽参考... 詳細表示
S-XPF SCM440(35HRC) 内部給油での耐久データ
M10X1.5 ねじ立て長さ20mmの加工事例にて、従来品外部給油では1穴であった所、他社品内部給油にて200~421穴の耐久に対し、OIL-S-XPFは2704~2950穴加工が可能でした。35HRCという材料硬度に対し、低トルク仕様の性能が大きく発揮されました。S-XPFの使用で、転造タップの加工領域が拡がり... 詳細表示
S-XPFに食付き1Pのショートチャンファータイプはありますか?
S-XPFに食付き1Pのショートチャンファタイプはありません。 同じ溝なしタップシリーズ、A-XPFには食付き1Pのラインナップがございます。 ▽参考資料 : A-XPFカタログ 詳細表示
S-XPFの切削条件は、これまでの転造タップと同じ程度で使えばいいのか?
ステンレスを除く被削材においては、従来品に比べ2倍近い速さでの使用が可能です。 ▽参考資料:S-XPF紹介 詳細表示
25件中 1 - 10 件を表示