S-XPFの切削条件は、これまでの転造タップと同じ程度で使えばいいのか?
ステンレスを除く被削材においては、従来品に比べ2倍近い速さでの使用が可能です。 ▽参考資料:S-XPF紹介 詳細表示
切削速度が高すぎると山が盛り上がり、めねじ内径が小さくなるため速度調整が必要です めねじ内径が小さくなる原因は何か 下穴径を推奨値の上限側で設定しても、仕上がり内径が小さくなる場合がある 主な要因として切削条件、とくに切削速度の影響を受ける 切削速度が高いと内径が小さくなる理由 切削速度Vcが過大に... 詳細表示
S-XPFに食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファタイプはありますか?
S‑XPFには食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファタイプは設定されていません S‑XPFシリーズには、食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファ仕様は用意されていません。 ラインナップ上設定がありません。 食付き1ピッチ(1P)のシリーズ 同じ溝なしタップシリーズとして、A‑XPFが用意されてい... 詳細表示
A-LT-DH-XPFは深穴加工に対応したロングシャンク仕様の転造タップです A-LT-DH-XPFはどのような用途に適したタップか 高能率・多機能タイプの転造タップA-XPFの深穴用ロングシャンク仕様である 深穴でのねじ立て作業に対応できる構造となっている 通常の汎用タップでは対応しにくい加工条件に適し... 詳細表示
溝なしタップ(NRT・XPFシリーズ)は再研磨できません 再研磨ができない仕様になっている理由 XPFシリーズやNRTシリーズなどの溝なしタップは再研磨に対応していない 食付き部が切削タップとは異なり、ねじ山形が総形仕様となっているため再研磨はできない 詳細表示
ステンレスへの使用には、不水溶性切削油または潤滑性の良い水溶性切削油剤の使用をお勧めしています。 ▽参考資料 : 切削条件表 詳細表示
A-LT-DH-XPFで深穴加工を行う際は、潤滑確保と下穴径設定に注意が必要です 深穴加工で油切れを防ぐ必要がある理由 加工途中で潤滑が不足すると摩擦が増大し加工負荷が高くなる 塑性変形による加工のため焼付きやトラブルの原因となる 安定した加工のためには十分な潤滑状態を維持することが重要である 下穴... 詳細表示
熱可塑性樹脂の加工にはS-XPFを含む溝なしタップは適していません 熱可塑性樹脂の加工に溝なしタップが向いていない理由 S-XPFに限らず、溝なしタップシリーズ全般で熱可塑性樹脂への使用は推奨されない 熱可塑性樹脂は加工後、時間の経過とともに形状が変化する特性がある この形状変化により、ねじ精度や仕上がり... 詳細表示
S-XPFは従来のNRTより低トルク・低発熱で高硬度材や大径加工に対応できます。 S-XPFが従来のNRTより加工しやすい理由 従来のNRTと比べて、低トルクでの加工が可能である 加工時の発熱が抑えられ、安定した転造タップ加工が行える 35HRCまでの高硬度材に対応している M45といった大径サイズの転... 詳細表示
転造タップS-XPFの刻印に、PとBがあるが、何を表している?
タップのシャンクに表示されている P と B は、転造タップの食付き長さを示す記号です。 P(プラグ):通り穴用で、食付き長さは 4 ピッチ B(ボトム):止まり穴用で、食付き長さは 2 ピッチ 詳細表示
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