現在、V-SFTやV-POTでSUS304を加工しているが、Aタップで加工は可能です。 V-SFTやV-POTは現在廃盤品になります 詳細表示
ステンレスへの使用には、不水溶性切削油または潤滑性の良い水溶性切削油剤の使用をお勧めしています。 ▽参考資料 : 切削条件表 詳細表示
A-SFTの加工硬度は30HRC程度までとお考え下さい。 ▽参考資料 : 切削速度の領域拡大 詳細表示
Aタップの対応被削材は?SS400、S45C、SUS、FCを加工したいが可能か?
SS400、S45C、SUS は推奨ですが、FCのみ推奨外です。 連続した切りくずを形成する、硬度30HRC以下の材料で使用可能です。 切削条件も従来品と比べ幅広く対応している為、様々な加工機でご利用いただけます。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示
可能です。同期送り機構付き機械であれば、切削速度15m/min以上の加工が可能です。 ▽参考資料:Aタップシリーズ(WEB講習会) 詳細表示
A-SFTは全サイズが突出しセンタ除去で使い勝手の良いタップです。 突出しセンタが除去されたスパイラルタップは、他にも「EX-SC-SFT EXZ-SFT」が該当致します。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示
S-XPFに限らず、溝なしタップシリーズにて熱可塑性樹脂にはおすすめしておりません。材料の特性として、加工後、時間経過と共に形状変化をおこしてしまうためです。 詳細表示
A-POT M8X1.25 S50Cへの16mm通り穴加工(2D)。同期送り機能付き横形マシニングセンタにて高速加工を行った場合,他社品の場合は2965穴で通りゲージOUTに対し、従来品は3916穴にて折損、A-POTは4947穴にて損傷大に至りましたが、大きな寿命向上が得られました。 ▽参考資料 : 耐... 詳細表示
非同期の機械でも可能です。 15m/minを超える高能率加工の場合は、同期送り機構付き設備が推奨です。 ▽参考資料:Aタップシリーズ加工事例 詳細表示
AタップとV-SFTでは、コーティングは同じVコーティングですが、この2つのタップは母材、溝の仕様が違います。 対応被削材はほぼ同等です。 Aタップは、母材に粉末ハイス+Vコーティングによる高寿命に加え、抜群の切りくず排出性を持っております。 それらの仕様により、幅広い被削材対応だけでなく、切削条件も広く対... 詳細表示
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