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『 Aタップ 』 内のFAQ

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  • Aタップの精度設定が大きい理由

    Aタップは精度の拡大を抑えて安定加工と長寿命を実現するために大きめに設定されています。 精度設定が大きいことで加工安定性が向上する理由 ねじ加工時の精度拡大を抑えやすくなる 安定した加工寸法を維持しやすくなる ばらつきの少ない仕上がりが得られる 寿命向上につながる設計意図とは 工具への負荷を分散し... 詳細表示

    • No:608
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 14:35
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • Aタップは高硬度の被削材は加工できる?

    Aタップは、刃先の形状は鋭くなっておりますので、30HRCを超える高硬度材には向きません。 高硬度材の加工には、それぞれの硬度に適したタップをお使いください。 ▽参考資料:硬度別推奨タップ 詳細表示

    • No:625
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 16:01
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • AーSFTの突出しセンタ<Aタップ>

    A-SFTは全サイズで突出しセンタを除去した仕様です。 突出しセンタが無いため、同じ下穴深さでもその分だけ長い有効ねじ長さを加工できます。 Aタップには、食付き長さが短いショートチャンファタイプもあり、限られた下穴深さでもより長い有効ねじ長さを確保できます。 詳細表示

    • No:620
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 15:36
    • カテゴリー: A-SFT
  • A-LT-DH-XPFとは?

    A-LT-DH-XPFは深穴加工に対応したロングシャンク仕様の転造タップです A-LT-DH-XPFはどのような用途に適したタップか 高能率・多機能タイプの転造タップA-XPFの深穴用ロングシャンク仕様である 深穴でのねじ立て作業に対応できる構造となっている 通常の汎用タップでは対応しにくい加工条件に適し... 詳細表示

  • 溝なしタップ(NRT・XPFシリーズ)の再研磨可否

    溝なしタップ(NRT・XPFシリーズ)は再研磨できません 再研磨ができない仕様になっている理由 XPFシリーズやNRTシリーズなどの溝なしタップは再研磨に対応していない 食付き部が切削タップとは異なり、ねじ山形が総形仕様となっているため再研磨はできない 詳細表示

  • Aタップの不等リード溝とは?

    Aタップの不等リード溝は切削と排出それぞれに最適化された溝設計です。 切削側と排出側で溝形状を変えている理由 食付き側は切りくず形状を安定させるための溝リードを採用している 完全ねじ側は排出性能を優先した溝リードに切り替えている それぞれの役割に応じた溝設計により加工の安定性が向上する 不等リード溝... 詳細表示

    • No:610
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 14:38
    • カテゴリー: A-SFT
  • Aタップでの高速加工

    同期送り機構付きの機械であれば、高速(15m/min以上)での加工が可能です。 同期機構により工具の回転と送りがずれにくく、高速でも安定したねじ立てができます。 非同期の機械では高速域で安定性が低下するため、推奨しておりません。 ▽参考資料:Aタップシリーズ(WEB講習会) 詳細表示

    • No:596
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 14:51
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • 立ち壁の壁際や座ぐり穴奥へのタップ加工<Aタップ>

    立ち壁付近や座ぐり穴の奥では切りくず干渉が起きやすく、転造タップの使用が有効です なぜ立ち壁付近や座ぐり穴の奥で切りくずが問題になるのか 立ち壁付近や座ぐり穴の奥では切りくずの逃げ場が限られる 排出されにくい切りくずが干渉し、シャンク部へ巻き付きやすくなる この干渉が加工トラブルや不安定要因となる ... 詳細表示

    • No:628
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/23 11:44
    • カテゴリー: A-SFT
  • S-XPFのステンレスでの使用について

    ステンレスへの使用には、不水溶性切削油または潤滑性の良い水溶性切削油剤の使用をお勧めしています。 ▽参考資料 :   切削条件表 詳細表示

  • A-LT-DH-XPFの深穴加工での注意点は?

    A-LT-DH-XPFで深穴加工を行う際は、潤滑確保と下穴径設定に注意が必要です 深穴加工で油切れを防ぐ必要がある理由 加工途中で潤滑が不足すると摩擦が増大し加工負荷が高くなる 塑性変形による加工のため焼付きやトラブルの原因となる 安定した加工のためには十分な潤滑状態を維持することが重要である 下穴... 詳細表示

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