A-SFT・A-POTはフローティングタッパーで使用できるか
A-SFT・A-POTはフローティングタッパーでもご利用いただけます。 切削速度15m/min以下でお使いください。 15m/minを超える場合は、同期送り機構付きの機械+同期用タップホルダをご使用ください。 ・ Aタップのシンクロ機能付きの機械での使用 詳細表示
A-SFTは全サイズで突出しセンタを除去した仕様です。 突出しセンタが無いため、同じ下穴深さでもその分だけ長い有効ねじ長さを加工できます。 Aタップには、食付き長さが短いショートチャンファタイプもあり、限られた下穴深さでもより長い有効ねじ長さを確保できます。 詳細表示
Aタップは推奨条件領域がかなり幅広いようだが、ボール盤でも高速加工が可能かというと こちらは設備環境に応じた幅広い条件対応が可能という意味合いです。 切削速度15m/min以上の切削速度でのご使用にあたっては、同期送り機構つきの加工機をご使用ください。 ▽参考資料:さまざまな加工環境に対応するAタップシリー... 詳細表示
下穴径推奨値の上目で設定加工しているが、めねじ仕上り内径が小さくなる場合は 切削速度Vcが過大だと、山の盛り上がり傾向が強くなり、内径が小さくなる場合があります。切削速度を下げてお試しください。 詳細表示
低トルク設計により大径・高硬度材(~35HRC)の転造加工と高品位加工を両立できる 大径・高硬度材(~35HRC)でも転造加工が可能になる理由 低トルクでの加工により発熱を抑え、安定した転造加工が行えます。 大径サイズや高硬度材(~35HRC)に対しても、無理のない加工条件で対応できます。 高速加工や... 詳細表示
立ち壁付近や座ぐり穴の奥のタッピングでは、切りくずが干渉してシャンクに巻きつきます。 切削タップではなく、切りくずの出ない転造タップをご使用下さい。 ▽参考資料:低トルクで高寿命の転造タップS-XPFシリーズ 詳細表示
立形機械における止り穴加工では2D以内を目安にして下さい。2D超えの場合は推奨しません。 ※別途ねじ長の短い深穴用SFTをお使いください。 軟鋼・深穴用スパイラルタップ:MS-DH-SFT ステンレス鋼・深穴用:SUS-DH-SFT 詳細表示
A-SFTは全サイズが突出しセンタ除去で使い勝手の良いタップです。 突出しセンタが除去されたスパイラルタップは、他にも「EX-SC-SFT EXZ-SFT」が該当致します。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示
ステンレスへの使用には、不水溶性切削油または潤滑性の良い水溶性切削油剤の使用をお勧めしています。 ▽参考資料 : 切削条件表 詳細表示
XPFシリーズやNRTシリーズ等の溝なしタップは、再研磨できません。 食付き部が総形の仕様になっている為です。 詳細表示
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