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『 Aタップ 』 内のFAQ

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  • 転造タップS-XPFの刻印に、PとBがあるが、何を表している?

    タップのシャンクに表示されている P と B は、転造タップの食付き長さを示す記号です。 P(プラグ):通り穴用で、食付き長さは 4 ピッチ B(ボトム):止まり穴用で、食付き長さは 2 ピッチ 詳細表示

  • タップシャンクとエンドミルシャンクの精度差はどの程度か<Aタップ>

    エンドミルシャンクはタップシャンクより公差が小さく高精度加工に対応しています エンドミルシャンクの方が精度が高い理由 エンドミルシャンクはh7公差を採用している 通常のタップシャンクと比較して公差が約1/3に設定されている サイズによっては同じシャンク径(例:M6×1はどちらもシャンク径6mm)でも寸法ば... 詳細表示

    • No:586
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/05 17:00
    • カテゴリー: A-POT
  • Aタップはボール盤で使用できるか?

    Aタップはボール盤でも使用できますが、送りの安定性には注意が必要です。 手動式ボール盤で使用できる条件 Aタップは手動式ボール盤でも使用可能である タップ加工では、1回転で1ピッチ分進む必要がある(1条ねじの場合) 回転と送りの同期が取れていることが前提条件となる ボール盤加工で注意すべき点 ボー... 詳細表示

    • No:594
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/22 15:14
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • A-SFT S45C 耐久データ

    A-SFTはS45Cの高速加工でも安定した切りくず生成により効率的な加工が可能です。 高速加工時でも安定した加工ができる理由 切削速度15m/min、30m/min、40m/minの各条件で安定した加工が確認されている 特に高速域でも切りくず形状が安定している 加工中のトラブルを抑えやすい条件が維持される... 詳細表示

    • No:593
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 10:52
    • カテゴリー: A-SFT
  • S-XPFと一般用NRTの違いは?

    S-XPFは従来のNRTより低トルク・低発熱で高硬度材や大径加工に対応できます。 S-XPFが従来のNRTより加工しやすい理由 従来のNRTと比べて、低トルクでの加工が可能である 加工時の発熱が抑えられ、安定した転造タップ加工が行える 35HRCまでの高硬度材に対応している M45といった大径サイズの転... 詳細表示

  • Aタップの再研磨<Aタップ>

    Aタップは刃先仕様の特性上、再研磨には適していません なぜAタップは再研磨を推奨しないのか 特殊な刃先形状を採用しており、再研磨で本来の性能が維持しにくい 刃先状態の変化により切削性能や工具寿命へ影響が出る可能性がある 安定した加工品質を確保するため、再研磨は推奨していない 詳細表示

  • A-SFTとCC-SUS-SFTとの違い

    A-SFTとCC-SUS-SFTはいずれも不等リード溝を採用していますが、適応する材料が異なります。 CC-SUSはステンレス専用設計の刃型で、SUS加工に特化しています。 Aタップは不等リード溝を採用し、ステンレスだけでなく軟鋼や中硬度材にも対応できる汎用タップです。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示

    • No:605
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 15:27
    • カテゴリー: A-SFT
  • S-XPFで熱可塑性樹脂の加工はできる?

    熱可塑性樹脂の加工にはS-XPFを含む溝なしタップは適していません 熱可塑性樹脂の加工に溝なしタップが向いていない理由 S-XPFに限らず、溝なしタップシリーズ全般で熱可塑性樹脂への使用は推奨されない 熱可塑性樹脂は加工後、時間の経過とともに形状が変化する特性がある この形状変化により、ねじ精度や仕上がり... 詳細表示

  • A-POT S50C 耐久データ

    A-POTはS50Cの2D通り穴加工において他社品より大幅に寿命が向上します。 同条件比較でどの程度寿命差が出るか 他社品は2,865穴で通りゲージOUTとなる 従来品は3,816穴で折損に至る A-POTは4,947穴まで加工可能で、その後に大きな損傷が発生する 高寿命を実現する加工条件とは S... 詳細表示

    • No:592
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 10:49
    • カテゴリー: A-POT
  • A-LT-DH-XPFの深穴加工での注意点は?

    A-LT-DH-XPFで深穴加工を行う際は、潤滑確保と下穴径設定に注意が必要です 深穴加工で油切れを防ぐ必要がある理由 加工途中で潤滑が不足すると摩擦が増大し加工負荷が高くなる 塑性変形による加工のため焼付きやトラブルの原因となる 安定した加工のためには十分な潤滑状態を維持することが重要である 下穴... 詳細表示

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