不等リード・不等分割とは、刃のねじれ角と底刃の分割角度を意図的にずらした防振仕様のことです。 不等リード: 4枚刃エンドミルなどで、隣り合う外周刃のねじれ角をあえて変える仕様を指します。ねじれ角が不均一になることで、各刃が切削に入るタイミングがずれ、一定周期の振動を抑制します。 不等分割: 通常は... 詳細表示
AT-2は他のスレッドミルと違って左刃仕様とあるけどなぜ?左刃だと他の工具...
高硬度鋼用底刃付きスレッドミルのAT-2は左刃仕様(=工具左回転で使う)になります。 ( 工具左回転 + ダウンカット )でご利用ください。 ・ 底刃付きスレッドミル AT-2に関する質問一覧 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECは切削油なしでも使...
切削油なしでも下穴があればエアブローで加工可能ですが、基本は水溶性切削油の使用を推奨します。 基本的には水溶性切削油を推奨している 切りくず細分化&DLCコートの溶着抑制効果により下穴がある場合、エアブローでの加工も可能となる ▽カタログ:スレッドミル ▽参考FAQ:底刃付きスレッドミル AT-2に関... 詳細表示
ロング刃長のエンドミルを軸方向に多く側面切削すると、切りくずがつながって堆...
切りくずの堆積を防ぐにはチップブレーカ付きAE-VMLが有効です なぜ切りくずがつながって堆積してしまうのか ロング刃長エンドミルで軸方向に多く側面切削を行うと切りくずが長く連続しやすい 連続した切りくずが狭い溝内に溜まりやすく、排出不良が発生する 堆積により加工の安定性や仕上がりに影響が出やすくなる ... 詳細表示
AE-ML-Hは高硬度鋼の側面加工でサイクルタイム短縮を実現するエンドミルです。 高硬度鋼に適した工具である理由 高硬度鋼用の超硬エンドミルで、安定した加工を目的に設計されている 最大70HRCまでの高硬度材料に対応可能な仕様となっている 側面加工の時間短縮につながる構造とは 多刃スクエアタイプによ... 詳細表示
AE-LNBD-Nは振れが少なく剛性の高いホルダでの使用を推奨します。 高精度シャンクによるホルダ適合性 AE-LNBD-Nは高精度 h4 公差(0 / -0.004)のシャンクを採用しており、把握精度と同心度が向上。 焼き嵌めホルダへの対応 高精度シャンクのため、焼き嵌め(シュリンク)ホルダにも問題... 詳細表示
S-XPFに限らず、溝なしタップシリーズにて熱可塑性樹脂にはおすすめしておりません。材料の特性として、加工後、時間経過と共に形状変化をおこしてしまうためです。 詳細表示
立ち壁付近や座ぐり穴の奥のタッピングでは、切りくずが干渉してシャンクに巻きつきます。 切削タップではなく、切りくずの出ない転造タップをご使用下さい。 ▽参考資料:低トルクで高寿命の転造タップS-XPFシリーズ 詳細表示
非鉄用DLCエンドミルシリーズ AE-TS-N・AE-TL-Nとは?
非鉄金属の加工時の溶着トラブルに対策できる超硬エンドミルは DLCコーティングタイプの超硬エンドミルAE-TS-N(ショート形)・AE-TL-N(ロング形)を推奨いたします。 薄膜タイプのDLC-SUPER HARDコーティングにより高速加工下でも高い耐溶着性と良好な切れ味を実現し、優れた加工面品位を実現... 詳細表示
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