ポイントタップでは、穴の途中で切削を止めると、切りくずが穴内部につながったままになります。その状態でタップが逆転時に引き込んで、刃先を傷めたのが原因です。この場合、タップはA-SFTが有効です。A-POTをおすすめするのは、ねじが完全に下穴を貫通する加工の場合のみです。 詳細表示
非鉄用DLCエンドミルシリーズ AE-TS-N・AE-TL-N(詳細版)
アルミなど非鉄金属を効率よく加工するにはAE-TS-N・AE-TL-Nが適しています なぜ非鉄金属加工に適したエンドミルといえるのか 3枚刃DLCコーティングにより非鉄加工における高い性能を標準化した設計である アルミなどの非鉄金属を安定して加工できる仕様となっている ショート形(AE-TS-N)とロング... 詳細表示
AE-VMFEは深い立ち壁やポケット加工に対応し、高精度と高能率を両立できるロングシャンク形エンドミルです 深い加工に対応できる理由と構造 L/D=5以上の深い立ち壁やポケット加工に適した設計である 工具外径がシャンク径より大きい刃太タイプを採用している ロングシャンク形状により突き出し長さを調整し、様々... 詳細表示
A-SFTには、ねじインサート挿入後の指定ねじサイズに対応する専用品があります。 インサートねじ用A-SFT-HLとは何か A-SFT-HLは、ねじインサート(ヘリサート)挿入を前提とした専用タップである 図面指示のねじサイズになるよう、表示サイズより外径が大きめのねじを加工する仕様である ねじピッチは標... 詳細表示
Aタップは推奨条件領域がかなり幅広いようだが、ボール盤でも高速加工が可能かというと こちらは設備環境に応じた幅広い条件対応が可能という意味合いです。 切削速度15m/min以上の切削速度でのご使用にあたっては、同期送り機構つきの加工機をご使用ください。 ▽参考資料:さまざまな加工環境に対応するAタップシリー... 詳細表示
S-XPF M1X0.25の止り穴加工。立形マシニングセンタで小径ねじが多い材料を加工した際の耐久は ねじ立て長さ2mmの加工事例にて、SCM440(35HRC)は3307穴、SUS420(30HRC)、SPCC、C2801(真鍮)については、10000穴の耐久、かつ継続可能となりました。 ▽参考資料: ... 詳細表示
チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>
チタン合金加工でジャバラ状の切りくずは、切削条件を見直すことで改善できます。 ジャバラ状の切りくずが発生する原因と是正方法は何か この現象は主に切削速度が速すぎる場合に発生しやすい 切削速度を下げることで、切りくず形状の安定化が図れる 送り量は1回転当たりドリル径の1.5%~2%を目安に設定する必要がある... 詳細表示
Aタップシリーズをご検討下さい。切削条件は加工材料によって、また使用する機械によっても使い分け下さい。 ▽参考資料 : 小径加工データ ▽参考資料 : 切削条件基準表 詳細表示
M45X4.5 ねじ立て長さ36mm加工事例にて、加工可能であるという実績がございます。加工トルクは換算値で674N・m、水溶性切削油の他、ペーストでも加工可能でした。耐久面での実用性は今後の課題ですが、従来の転造タップでは無理でった大径ねじの転造タップ加工へ、S-XPFの可能性を更に追求します。 ▽参考... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ロングシャンクのADF・ADFOは、振れ防止のためセンタリング加工が必要です。 センタリング加工が必要になる理由とは何か 突出し長さが長いため、食付き時にドリルが振れやすい 振れを抑えることで加工の安定性と精度を確保できる 適切なセンタリング径はどのように決めるか ドリル径がφ3以下の場合は、ドリル... 詳細表示
174件中 61 - 70 件を表示